レバレッジ英語勉強法実践日記 VOL.3


第三回のテーマは

「正しい英語」を話そうとしてはいけない

ネイティブであるアメリカ人でさえ、文法的に間違って話していることは往々にしてあります。 前置詞が一つでも間違っていればテストは「×」ですが、実際の会話では、意味さえちゃんと通じれば「○」なのです。
 英語を自由に話したいのなら、まず、「正しい英語を話す」という思い込みを捨てることです。  「間違えてはいけない」というのは、学生時代に刷り込まれた受験のルールであり、実際のビジネスパーソンのルールではないと認識しましょう。

 文法が間違っていても通じるんだというのは、本当によく感じます。
「He play tennis」だろうが「I want a water」だろうが全然支障がありません。
 先日友人がパブで「I'd like to beer」と言ったところ2つビールが出てきましたが、そんなのはキャンセルすればいいし、間違った事で記憶に刷り込まれやすくなるので全然OKだと私は思います^^
(「to」はいらない。店員は「to」を「two」だと思った)

問題なのは文法を意識しすぎて何も話せなくなること。
とりあえず間違ってもいいから話してみて、正しい文法はそのうち身につければいいということですね。

chess.JPG
ストリートチェス対決!

[豆知識]
韓国語は発音が難しいので、ほとんどの韓国人は英語の名前を持っています。
(デューク、ブレッド、ケニー等)
日本人の場合、名前が4文字の人(まさとし、としひこ、たけひこ等)は2文字に短縮して呼んでもらっている場合が多いです。
私は最初4文字の名前で呼んでもらっていたのですが、先生があまりにも間違えるので2文字に変更しました^^;

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