中島 孝志
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今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は中島孝志さんの「キラー・リーディング」です。
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[概要]
年間3000冊の本を読む著者が、「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法を紹介
[目次]
1.仕事脳をたちまち変える!キラー・リーディングの秘密
2.「速読」×「多読」×「省読」でキラー・リーディングを完全にモノにする!
3.芋づる式にアイデアがひらめく!キラー・リーディング
4.どんどん情報が得られる!キラー・リーディング
5.3000冊をとことん消化しつくす!キラー・リーディング
[ポイント]
・問題意識を持つ
人間の脳は、問題意識が強烈であればあるほど、どんな本を開いてもすべて問題意識にかこつけて読んでしまおうとする習性がある。当然、そうなるとアイデアがひらめく確率もグンと高くなる。
情報は必ずどこかでつながっている。一見すると仕事にまるで関係のない読書であっても、仕事のヒントになったり、生き方に多大な影響を与えてしまうこともある。
・読書スタンスを「ヒーローモード」に切り換える
読書は作家や著者の主張や考え、あるいは意見等をコピーする道具ではなく、彼らの文章をとっかかりにして、あなたが「感じる」道具なのだ。
言い換えれば、あなたがあなた自身と会話し、対話する道具なのだと心得てもらいたい。
・キラー・リーディングを根付かせる3つの習慣
1.考える習慣
2.まとめる習慣
3.メモる習慣
「自分だったらこうするぞ」という考えで本を読み、何かアイデアが思いついたらとことん考え、結論はしっかりメモする事が重要。
[感想]
様々な読書テクニックが詰まっている一冊です。特に印象に残ったのが、「ヒーローモードで読書する」という言葉で、「自分ならこうする!」と考えながら本を読む事が重要という意味です。この読み方に加えて、「著者の目線に立って本を読む」という事もできれば、さらに考えが深まるのではないかと考えます。
自在に目線を変えて、様々な方向から本と向き合う事ができるよう、とことん考えながら本を読んでいこうと思います。
著者のブログ:中島孝志のキーマンネットワーク
[マインドマップ]
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