香取 貴信
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今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は香取 貴信さんの「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」です。 ディズニーのサービスは超一流という事で有名ですが、その舞台裏を垣間見れます。
そして、誰よりもお客様の事を考えていらっしゃるという事が強烈に伝わってきます。
それにしてもあの空間は別世界ですね、この年齢になってもはしゃいでしまいます^^;
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[概要]
ヤンキー少年だった著者が、ディズニーランドでのアルバイト経験を通して学んだ、 「働くこと」「教えること」「本当のサービス」を実体験を交えて紹介。
[目次]
1.「働く」って、こういうことなんだ
2.「教える」って、どういうことなんだろう
3.「本当のサービス」って、なんだろう
4.テーマパークはいろいろなことを教えてくれる
[ポイント]
・嫌われ役は必要だけど、嫌われ者になったらダメなんだ
言いづらい事があっても、自分がどう思われるかより「チームが最高の力を発揮するためには」と考える。
指導や注意をするときは個別にする。褒める時は全員の前で、これでもかって褒める。
・人だけがインプットを超えたアウトプットをできるんだよ
機械はインプットした数だけアウトプットする事はできるけど、人間はたった一つインプットをしても、そのアウトプットは無限だ。
無限のアウトプットをできるようになるためには、ただ伝えるだけではダメで、なぜこの手順なのかを一緒に考える事が重要。
・サービスは掛け算なんだよ
たくさんのスタッフにサービスされると、そのゲストの楽しかった思い出は、倍に倍になっていく。
でもゼロをかけるとゼロになってしまう。
当日の心のコンディションが万全でない場合は、ゲストの前に立たない方が良い。
[感想]
私は職種上、パソコンの画面を通してお客様と接していますが、 直接対面していなくても常にお客様の事を考えて行動しなければならないなと改めて感じました。
目には見えないが、お客様それぞれにストーリーがある。
私が提供するサービスによってお客様に幸せになってもらえるために、もっともっと勉強していく必要があります。
職種は全然違いますが、改めて仕事とは何かを考えるいいきっかけになりました。 今度ディズニーランドに行った時は、スタッフをもっと観察してみたいと思います。
[マインドマップ]









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