2009年4月アーカイブ

シリコンバレーと豚インフル

Mharuです。

豚インフルの影響で緊急帰国しました。
残念ではありますが、事態が悪化する前に帰国できてよかったです。

さて、短い期間でしたが、シリコンバレーを満喫してきました。
ITの聖地だけあって、おなじみのこんな企業や

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こんな企業

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そしてここを探検してきました

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シリコンバレーはポカポカ陽気で緑も多いので、のびのび仕事ができそうです。
ありきたりな言い方ですが、ITの聖地の空気に触れる事で、また一回り思考の幅が広がりました。


GWの予定がぽっかり空いてしまったので、たまっていた本を読んで
どんどんブログへアップしていこうと思います!

シリコンバレーと新ブログ

こんにちはMharuです。

明日から11日間、出張でシリコンバレーへ行ってきます。
そのためブログの更新をしばらく停止します。

Google,Apple,Oracle,Intelなど、様々な企業が密集しているITエンジニアの聖地であり、
絶対にいつか行ってやると自分の夢として手帳に書きこんだのが1年程前。
まさかこのタイミングで叶うとは思ってもみませんでした。

こんなチャンスめったにないので、しっかり学んでこようと思います。


そして、新ブログがスタートしました。
その名も「Osaka Study Network」。
これは月に1回開催している勉強会で、今まで9回行ってきました。

今までは各自が持っている情報(投資・英語・健康・運動など)を持ちより、
プレゼンして共有するという形だったのですが、
今後はワークショップを開催したり、講師を呼んでセミナーを開いたりしようと考えています。

そして今後の新たな展開としてブログを始める事になりました。
コンセプトは「様々なビジネスメソッド・ライフメソッドを実験、検証していく」というものです。

今後の展開をお楽しみに
マインドマップの数がそこそこ増えてきましたので、
PICASAで公開する事にしました。

それにしても様々な色、形のマインドマップを作成してきたもんです。
よろしければどんどんダウンロードして活用してみて下さい。

このマップが良かった!みたいなフィードバックをお待ちしています。


佐々木 正悟
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コラボ書評企画第3弾!
「山といえば川」のchampleさんと同じ本について同時に書評を投稿しました。
ぜひそれぞれの記事を見比べてみて下さい。

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【感想】
薄い本なのですが、仕組力の大切さや、実践方法などがわかりやすくまとまっており、 得るものが多くありました。

「時間が足りない」というのは「空気が足りない」と嘆いているようなものだ。
「時間」を「お金」のように考える。
など、本書独特の考え方も興味深いです。

仕組みを作りたいけれどイマイチうまくできていない方にオススメの一冊です。

【読書の目的】
生産性を上げるための仕組みを学び、仕事に役立てる

【マインドマップメモと注目の4ポイント】
ルーチン力.jpeg

1.午前中にメールを書いていたら残業確定
思考力や論理力を使わない作業は、活力のある午前中にやるべきではない。
精神的に辛いことを午前中にやってしまおう。

2.ルーチンのボトルネックをチェックする
作業記録をつけることにより、ボトルネックがみつかる。
ボトルネックを見つけたら、タスクを細かく分解したり、時間帯を分けたりして改善する。

3.意識せずにゴールに到達する
ピタゴラスイッチでは、ボールはどこかに到達したいという意思はない。
色々な仕組みによってゴールにたどり着くことができる。
仕掛けを用意して、自動的にやってしまう仕組みを作ろう。

4.休憩と睡眠をルーチン化すると効率が劇的にアップする
単純労働の時間を2倍にしても生産量は2倍にならない。
休憩して、異なる刺激に触れ、異なる活動をする事が重要。

【コラボ記事】
【コラボ書評 with 読書I/O日記 #003】ルーチン力

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今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は増永 寛之さんの「仕事頭がよくなるアウトプット勉強法」です。
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[概要]
身につける「だけ」の勉強は意味がない。
「アウトプット」、つまり、成果として「出す」ことを前提としてからインプットしない限り、 それが良い成果に結びつく事がない。
自他ともに認める「勉強魔」、ライブレボリューション代表取締役社長、増永寛之氏が、 確実に成果を出すための勉強法を紹介する。

[目次]
1.勉強と仕事の上昇スパイラルを生む「アウトプット勉強法」
2.自己管理こそシステムに任せよ
3.アウトプットありきの「読む習慣」
4.日記はディティールにこだわれ
5.メモのカギは「データ化」と「紙」の使い分け
6.打ち出の小槌は「縦」に振れ
7.仕事頭のいい人を見抜くポイント

[ポイント]
・自分が見ているというメンタリティを持て!
「サボっても誰にもわかりはしない」状況だったとしても、自分の目はごまかせない。
人の見ていないところで、陰で努力するという言葉はナンセンスであり、
「自分の前で、自分に嘘をつかないように努力する」というのがあるべき姿だ。

・人生にかかわる投資と人の目は別次元で考える
自分と一生、絶対につきあうことになるのは、ほかならぬ自分自身。
誰の前であろうと堂々と勉強して自分の将来に投資しよう。

・日記はディティールにこだわれ
偉人だから記録が残るのではない、「偉大な記録を残した人」が偉人となるのだ。
偉人となる覚悟を持って今から日記を書こう。

・とびきり高価な「ドリームノート」を持つ
夢とは、自分にとって何よりも大切なもの。自分を未知の世界、憧れや目標の地へと 連れて行ってくれる翼のようなものである。
そんな「夢」を、100円ノートに書いてしまうと、高尚なはずの夢まで安っぽくなる。
PCは「夢」というロマンチシズムが必要なものにはそぐわないツールに感じられる。

[感想]
ビジネス書を1冊読むと、一つぐらいは紹介されているテクニックを実践してみます。
しかし本書は今までの倍以上は、そんなやってみたくなるテクニックが詰め込まれていました。

書いてある事は、日記をつけよう、朝早く来よう、人の話は素直に聞こう等、 他の本でも取りあげられている事もあります。

では何が違うか。
増永寛之氏の熱い思いもありますし、自分の悪いところ100個リストを彼女に見られたなど、 笑えるようなエピソードもあります(笑)
ですが、一番は表現力だと思います。
素直に人の話を聞く姿勢を打ち出の小槌に例えたり、自分の時間を確保することを バスケットボールの「スクリーンアウト」に例えたり、独自の表現を用いていらっしゃいます。

これが退屈なビジネス書とならず、新鮮で、おもしろくて、なんだか実行させる気にさせた原因ではないかと考えています。

実際にこれから私がやる事は、
・手帳をスケジュール管理ではなく、主にドリームノートとして使う
・週1回、就業2時間前に出社する
・会社の近所に住む
・歴史に関する本を月1冊読む
などです。

本書は読む人によっては合わない部分もあるかと思います。
私自身、すべてを真似ようとは思っていません。

それでも最初は、「打ち出の小槌のように首を縦に振って」まずやってみようと思います。
それが必ず自分の成長につながると信じています。

多くのヒントをくれた本書に感謝です。

PRESIDENT BLOG

[マインドマップ]
アウトプット勉強法.jpeg

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本田直之
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今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は本田直之さんのサバイバル・キャリア術です。 応援ありがとうございますビジネス書ブログはこちらから
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[概要]
100年に1度の大不況。
常識も過去の成功体験もリセットされた。
今こそ無名の個人に開かれた最大のチャンスだ。
賃下げにもリストラにも翻弄されない
自由でタフなキャリアを手に入れられるか?
すべてはこれから1年のあなたの行動にかかっている。

[目次]
第1章 個人サバイバルの時代へ
第2章 決め手はサバイバビリティ
第3章 会社で働き、キャリアを磨く
第4章 一生通用するキャリアを築く
第5章 サバイバル・トレーニング

[ポイント]
・セルフコントロール力を高める
1.出社してすぐに仕事を始めない
一日分のスケジュールを見通し、「今日はこれをやろう」と決めてから仕事を始める
2.会社の文句を言わない
100%理想の会社などない。
欠陥だらけの会社でも、成果を上げてハッピーな人はたくさんいる。
会社の愚痴を言う人は、結局他人にコントロールされている、いわば会社依存である。
3.年収が上がっても生活レベルを上げない
給料の額を決めているのは他人。
ライフスタイルをそのような不確かなものに連動させるのは、自分で自分の生活を決めていないのと同じ。

・パーソナルキャリアの特質
「パーソナルキャリア=収入」ではない。
目的は「自分の付加価値を高める」ことにある。
所得が増えるのは、あくまでも付加価値を高めた事による結果である。

パーソナルキャリアは、一つに決めるものではない
何がうまくいくかは、色々試してやってみないとわからない。
ものになるかどうかわかるには時間がかかるので、アイデアや機会を得たなら、
一日でも早く試してみるべき。

・3つの思考停止ワードを禁句にする
1.~が悪い
外部要因的な思考をしても問題は解決しない。
自分が改善できることは何かと、内部要因思考に切り換えるクセをつける。

2.~だからできない
できない理由を探す時間はまったく何も生み出さない。
「80%ぐらいだったらできるのではないか」「三か月後だったらできるのではないか」と
できる方法を工夫する。

3.忙しい
忙しいことを得意げに吹聴する人がいるが、タイムマネジメントができていないことを公言するようなもの。
忙しいと言って思考停止するのではなく、工夫して行動する習慣を身につけよう。

[感想]
この本を読んで、「この時代に生まれてよかった!」と改めて思いました。
有名大学へ行って、大企業に所属する事が成功と言われた時代から、
個人の能力が試される時代へと移り変わり、誰にでもチャンスが訪れる事になったからです。

私は性格上、自分が頑張らないといけない状況にならないと頑張れないので、
このような境遇を待っていました。
今からどんなキャリアを築いていこうかワクワクしています。

まずは今からすぐにできる事、ポイントにも書いた
「セルフコントロール力を高める」「思考停止ワードを禁句にする」
を実践していこうと思います。

去年の11月にレバレッジサロンで
言わない言葉
という記事を書きました。
ずいぶん長いこと「忙しい」という言葉を使っていません。
たったこれだけの事ですが、自ら考え工夫する力がついたと思います。
まだまだ時間管理ができているとは言えないですが、時間の余裕は生まれつつあります。

これからのキャリア形成に必携の書、すべてのビジネスパーソンにおすすめします。

[マインドマップ]
サバイバルキャリア術.jpeg

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レバレッジリーディング
オフィスに招待頂きました

読書進化論
書評キャンペーンに当選


セミナーに出演しました


ブログをご紹介頂きました

法則のトリセツ
マインドマップが掲載されました

プログラマのための論理パズル
査読を担当しました

法則のトリセツ
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ブロガーマトリックスに掲載




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