今回のフォトリーディング&マインドマップ化対象書籍は大前研一通信です。
レビュープラス様より提供いただきました、ありがとうございます。
[概要]
「いい国つくろう」を実現する生活者のネットワーク誌
[目次]
特集1 「鳩山新首相に告ぐ」400年に及ぶ「悪しき中央集権」を解体せよ
特集2 「東南アジア共同体」を語る前にEUの歴史を学べ
時事問題 現状見てないGyao いまさら「課金モデル」発想
[ポイント]
・なぜ日本だけ英語力が落ちたのか
世界や時代が大きく変わったというのに、日本は変わるための努力をしてこなかった。
そしてそのような状況に置かれていてもまるで危機感がない。
さらに「努力している人に冷たく、努力していない人にやさしい」政策にも問題がある。
・危機感が成長の原動力
新時代の扉を開くとき、常に"危機感"が大事な役割を果たしてきた。
日本人は元来、危機に際して優れた能力を発揮するが、バブル崩壊とともに内向き指向が進み、その力を発揮できていない。
・全国一律より自ら競争して発展を
権限な自由競争は格差を調整する。
権限を委譲して地方自治を実現する事が国の発展へとつながる。
[感想]
特に興味をひかれた特集1の中から気になった点をピックアップしました。
日本人の"危機感"の欠如という点を指摘されているのですが、確かに普通に暮らす分には問題がない、終身雇用がまだ一般的な日本においては危機感を感じる瞬間というのは少ないかもしれません。
私も以前は危機感などなかったのですが、本を読むようになり、次第に自分の置かれている状況がわかるようになってきました。
今勉強したり本を読んだりする動機には危機感というものも含まれていると思います。
日本の状況、そして世界の状況を定期的に知るには本誌のような月刊誌が適しているかもしれません。
大前研一通信
レビュー専門のブログネットワーク『レビュープラス』に参加しています。
レビュープラス
[マインドマップ]
![]() |
| 送信者 Mharuマインドマップ |









コメントする