【マインドマップ100枚目記念】レバレッジリーディング / 本田直之 ~そして100枚のマインドマップを書いて気づいた3つのこと~

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ビジネス書のマインドマップを書き始めてから2年、ついに100枚目を迎えました。

記念すべき100枚目は僕の人生を大きく変えた本、「レバレッジリーディング」です。
2年半前にすでに紹介していますが、その時はマインドマップは書いていなかったので、このタイミングでマップ化したいと思います。

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概要


ビジネスで成功するためには、読書を投資活動ととらえて多読する事が必要。
誰でもできる、戦略的かつ効率的な読書法を紹介する。



目次



第1章 ビジネス書の多読とは何か?
第2章 本探しは投資物件選び
第3章 一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破する
第4章 読んだままで終わらせるな!



ポイント


・ビジネス書を読む事は投資活動である
本を読むことは、この上なく割の良い自分への投資活動である。
本から読んだ事を生かせば、どんなに利率の良い金融商品に投資するよりも、確実に多くのリターンをもたらす。


・「速読」よりも「多読」
速読ができるようになっても、理解が深まるわけではない。
速く読むより、重要なポイントを押さえ、本を読んだ後で「その内容をどう生かすか」がポイントである。


・本を読まないから時間がない
ビジネス書には、努力の末に成功した人がその知識やノウハウを書いたものがたくさんある。
何年も何十年もかけて体得したノウハウを、まずか一冊の本を読むだけで手に入れることができる。
それに自分なりの工夫を加えれば、早く少ない労力で、成功にたどりつき、その結果時間の余裕が生まれる。


マインドマップ


送信者 Mharuマインドマップ



100枚のマインドマップを書いて気づいた事


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1.マインドマップは読み返しに最適のツール
マインドマップにしてみると良く分かりますが、ビジネス書のポイントは全体の1割程度にまとまります。
そしてマップにまとめておけば、マップ一枚を見直すだけで本1冊分の内容を振り返る事ができるので、付箋や折り目があるページを見返すよりも効率的です。


2.マインドマップの書き方は自分で決めたら良い
正式なマインドマップを書くためのルールはいくつか存在しますが、私が書くマップは必ずしもそのルールを守ってはいません。
始めはルールに沿って書いてみて、徐々に自分仕様にカスタマイズしていき、今のスタイルに落ち着きました。
ビジネス書のマインドマップを書く場合は、目次を書き、その中にキーフレーズや気になった言葉などを書いていく方法がオススメです。
画像や矢印、吹き出しなども、マップを記憶に残すために有効だと思います。


3.あらゆる本はどこかでつながっている
色んなマインドマップを並べて眺めていると、本と本のつながりが見えてきます。
関係がありそうな本のマップを並べてみて、つながりを考えてみるのも面白いです。
また、ジャンルが違っても、意外なところでつながりを発見できる事もあります。



振り返り


3年前、まさか自分がビジネス書を読み始めるなんて、ましてや書評ブログを書く事になるなんて、夢にも思っていませんでした。
読書や勉強とは無縁、仕事から帰ってきたらテレビやゲームに明け暮れる毎日、特に仕事にやりがいを感じる事もなく、将来への不安も毎日感じていました。

そんなある日、ふと書店でみかけたおしゃれな装丁の本。
ビジネス書でありながらビジネス書らしからぬオーラを出していたその本を手に取り、気づけば買っていました。

そして読み始めると、当時の僕には衝撃的過ぎる様々な言葉に出会いました。


「読書とは投資活動」
「読書で他人の経験を疑似体験できる」
「ビジネスパーソンにとっての読書は、スポーツ選手にとっての練習」


そして一番衝撃を受けたのが、

「本を読まないから時間がない」

この言葉が特にに胸に深く刺さりました。


「本を読まないから時間がない」


本から他人の経験を学び、それを役立てれば効率良く物事を進めることができ、結果的に時間が生まれるという事です。



「本を読まないから時間がない」



そしてこの言葉は偽りではないと、自ら体験していく事になります。

多くの本を読むようになったにも関わらず、自由に使える時間は増えていったのです。
目標を見定め、計画を立て、他人の経験を役立てる事により、驚くほど効果が現れました。

そこで思いました、「より多くの人にもっと本を読んでもらいたい」と。
人それぞれ性格や境遇が違うので、万人に適している本はないと思いますが、自分を変える本はどこかに必ずあります。
どんな本を読んでも影響を受けない人を探す方が難しい。

でも、いくら本を読まなきゃと思っても、その必要性がいまいちわかっていなかったりすると、長続きしません。

まずは、必要性を感じるところから、始まるのではないでしょうか。
僕の場合は衝撃を受ける言葉に出会い、全身がシビれるくらい深く理解する事ができました。
そうなってくると、習慣化はたやすく、成果にもつながりやすいと思います。


今後もより多くの人に本を読んでもらうよう、読書の素晴らしさを伝えるために、ブログを更新していきます。
これからもよろしくお願い致します。


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