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        <title>読書I/O日記</title>
        <link>http://io-diary.com/mt/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 22 Dec 2011 18:18:08 +0900</lastBuildDate>
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        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>売上は思い通りにデザインできる！心と行動を読み解き、顧客をつかむ「感性のマーケティング」を学ぼう！</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/allyaubryphotography/2535453766/" title="Nicole's Many Emotions by allyaubry, on Flickr"><img src="http://farm3.staticflickr.com/2223/2535453766_e349f44edb.jpg" width="500" height="346" alt="Nicole's Many Emotions"></a><br />
<br />
<br />
最近の若者は車を買おうとしないし、そもそも物欲があまりない。<br />
さらには長引く不景気のせいで、物が消費されにくくなっている。<br />
<br />
そう聞くと「確かにそうだよね～」と多くの人が思うのではないでしょうか。<br />
しかし今回紹介する書籍では、そういった考えを真っ向から否定しています。<br />
<br />
不景気だろうが、立地が悪かろうか、値段が高かろうが、物は売れる！<br />
<br />
それを実現するための「感性のマーケティング」についてご紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">感性のマーケティングとは</h2>
人の「感性」というものをビジネスとして真正面から扱って、マーケティングに活かし、<br />
ビジネスとしての現実的な成果を上げていくマーケティング理論、実践手法。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">商品が「売れる」ためにはお客さんが「買う」という行動が必要</h2>
お客さんが買ってもいないのに売上が立つということはないので、お客さんが「買う」ということが「売れる」ということの背景にある。<br />
買うというのは人間の行動なのだから、考えるべきことは「どう売ろうか」ではなく、「買うという行動をお客さんにしてもらうためには、何をしなければいけないか」という事である。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">人の行動の背景にあるのが「感性」である</h2>
ふと目にした服のデザインを見て「お、いいなあ」と思って買いたい気になったりするのは、人の感性というもののなせる業で、その感性から行動が生まれてくる。<br />
行動を生み出す感性というものはどういうもので、それをどのように扱っていけばよりビジネスがよくなるのか、ということを考える事が重要である。<br />
<br />
<br />
簡単ですがこれが「感性のマーケティング」を実施すべき理由です。<br />
では実際にどのように活用すればいいか、実際にあった事例を紹介します。<br />
<br />
<br />
<span class="blue">・前年比３０倍を売り上げた酒屋</span><br />
どこにでもある、さほど大きな店でもない普通のとある酒屋がある。<br />
その店でいつも年末年始に販売しているある日本酒があった。大体毎年２０本程度の売れ行きである。<br />
この酒屋が感性のマーケティングを一年間実践したところ、前年比３０倍の６００本を売り上げた。<br />
<br />
このお店では、毎月顧客との人間関係を築いていくための手作り新聞を送ったり、蔵元を招いてお客さんたちと飲み会を催したりしていた。<br />
つまりお酒という「商品」に焦点を合わせてビジネスを展開していくのではなく、そのお酒を飲む「人間」の方に焦点を当ててビジネスをやっているのだ。<br />
売上が増えただけではなく、お客さまからたくさんのお礼と感動の手紙がこの店に寄せられた。<br />
<br />
<br />
<span class="blue">・破損した貯金箱が売れる雑貨屋</span><br />
ある雑貨屋に置いてあった陶器製の猫の貯金箱の一つが破損して島sった。耳が欠けてしまったのだ。<br />
本来はこの商品は傷モノで、捨てて処分するところだが、この店の社長の考えは違った。<br />
この貯金箱を店頭に出し、こう書いたPOPを貼った。<br />
<br />
「私はネコです。三月三日のひな祭りの日に交通事故に遭いました。右の耳を少し怪我しましたが、お陰さまで元気になりました。こんな私ですが、可愛がってくれる飼い主さんを探しています。」<br />
<br />
するとある五十代のお客さんが来店しこう言った「このケガした猫の貯金箱をください」。<br />
<br />
<br />
このような事例を紹介してもまだ頭の中に？がある方も多いでしょう。<br />
しかし、感性のマーケティングの一端を感じ取っていただけたのではないでしょうか。<br />
<br />
本書の中ではさらに様々な事例が紹介されています。<br />
なぜ値段が高いのにリッツカールトンに泊まってしまうのか、定価で売っているヴィレッジバンガードで商品を買ってしまう理由、再春館製薬のリピート顧客になる仕組み等、皆さんの身近な話題も豊富です。<br />
<br />
しかし、これは「テクニック」の話が本質ではありません。<br />
確かに効果的なPOPやDMの書き方、売れるキャッチコピーのテクニックはあるかと思います、しかしそれはあくまでも手段です。<br />
大切なのは感性のマーケティングが円滑に機能するための一連の「仕組み作り」です。<br />
<br />
それが気になる方はぜひ本書をご参照下さい。<br />
皆さんの頭の中にあるマーケティングの常識を覆してくれると思います。<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569657176?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41NFQBG3DRL._SL160_.jpg" width="97" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569657176?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">「感性」のマーケティング</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">小阪 裕司</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">PHP研究所</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2006-11-18</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4569657176" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
<a href="http://www.kosakayuji.com/">小阪裕司セカンドウェブサイト</a><br />
<br />
マインドマップ<br />
<table style="width:auto;"><tr><td><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/uhN15dhkiaP2LCVgPVPJHNMTjNZETYmyPJy0liipFm0?feat=embedwebsite"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/-0gIsY88EXLI/TvL7hqFDUbI/AAAAAAAADWc/71eR9nrRwLg/s640/%2525E6%252584%25259F%2525E6%252580%2525A7%2525E3%252581%2525AE%2525E3%252583%25259E%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252582%2525B1%2525E3%252583%252586%2525E3%252582%2525A3%2525E3%252583%2525B3%2525E3%252582%2525B0.jpg" height="200" width="550" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">送信者 <a href="https://picasaweb.google.com/mharu.ikeda/Mharu?authuser=0&feat=embedwebsite">Mharuマインドマップ</a></td></tr></table>
]]></description>
            <link>http://io-diary.com/mt/2011/12/emotional-marketing.php</link>
            <guid>http://io-diary.com/mt/2011/12/emotional-marketing.php</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 18:18:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【Titanium Advent Calendar 2011：十六日目】YQLを使ってみよう！</title>
            <description><![CDATA[この記事は、<a href="http://twitter.com/astronaughts">@astronaughts</a>さん企画の「<a href="http://atnd.org/events/21951">Titanium Advent Calendar 2011</a>」向けに書いています。<br />
12月1日～25日まで毎日誰かが<a href="http://www.appcelerator.com/products/titanium-mobile-application-development/">Titanium</a>についての記事を書いていくというイベントです。<br />
<br />
<br />
先日、面白い本を探すためのiPhoneアプリ「<a href="http://io-diary.com/mt/2011/11/booktan.php">ブクたん</a>」をリリースしました。<br />
書評ブログの最新記事を表示したり、はてブの人気記事を表示する機能があるのですが、そこで活用したYQLについて説明したいと思います。<br />
<br />
YQLとは<a href="http://developer.yahoo.com/yql/">Yahoo! Query Language</a>の略で、SQLに似た構文でWeb上から様々なデータを抽出することができる仕組みです。<br />
<br />
例えば私のブログのRSSフィードを取得するには、下記のような構文を書きます。<br />
<br />
SELECT * FROM xml WHERE url= "http://io-diary.com/mt/atom.xml"<br />
<br />
<a href="http://developer.yahoo.com/yql/console/">YQLのコンソール画面</a>にこれをを入力して「TEST」をクリックすると抽出したデータを見ることができます。<br />
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/yql_test1.png"><img alt="yql_test1.png" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/12/yql_test1-thumb-450x345-351.png" width="450" height="345" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
<br />
ではこれを応用して、はてブの人気記事の中から「book」というタグがついている記事のみピックアップしてみましょう。<br />
「book」タグを含む新着エントリーのRSSフィードは下記のURLになっています。<br />
「t」がタグという意味でその後にタグ名を指定するということですね。<br />
<br />
SELECT * FROM rss WHERE url= "http://b.hatena.ne.jp/t/book?sort=hot&mode=rss"<br />
<br />
<br />
ちなみに、「threshold=○」というパラメータを追加すると、「はてブ数が○以上の記事のみ」という絞込みも可能です。<br />
さらに、通常はてブのRSSフィードはタグを１つしか指定取得できませんが、YQLを使えば２つのタグのRSSフィードを取得することができます。
<br />
<br />
例）「政治」か「ビジネス」のタグがついていて、１０はてブ以上の記事を抽出<br />
<br />
SELECT * FROM rss WHERE url= "http://b.hatena.ne.jp/t/政治?sort=hot&threshold=10&mode=rss" or url= "http://b.hatena.ne.jp/t/ビジネス?sort=hot&threshold=10&mode=rss"<br />
<br />
<br />
<br />
ここまででYQLの概要が理解できたと思いますので、Titaniumから取得する処理を書いてみましょう。<br />
方法はとっても簡単、 Ti.Yahoo.yql を呼び出せばOKです。<br />
あとは取得したデータを利用してTableViewに貼り付けます。タイトルだけでは寂しいので、ファビコンやはてブ数画像も表示させます。<br />
そして記事タイトルがタップされた時に、該当記事が表示されるようにイベントを仕込めば完成！<br />
<br />
<pre class="brush: js;toolbar: false;">
var query = 'SELECT * FROM rss WHERE url="http://b.hatena.ne.jp/t/book?sort=hot&mode=rss"';

Ti.Yahoo.yql(query, function (d) {
	var rowdata = [];
	var i;
	var rssitems = d.data.item;
 	
	// 記事情報を表示
	for (i = 0; i < rssitems.length; i++) {
		var row = Ti.UI.createTableViewRow({
			height: 65,
			hasChild: true,
		});
		
		// ファビコンを設定
		var favicon = Ti.UI.createImageView({
			// 省略 //
			image: 'http://cdn-ak.favicon.st-hatena.com/?url=' + rssitems[i].link,
		});
		row.add(favicon);
		
		// 記事タイトルを設定
		var title = Ti.UI.createLabel({
			// 省略 //
			text: rssitems[i].title,
		});
		row.add(title);
		
		// はてブ数を設定
		var count = Ti.UI.createImageView({
			// 省略 //
			image: 'http://b.hatena.ne.jp/entry/image/' + rssitems[i].link,
		});
		row.add(count);
		
		rowdata.push(row);
	}
	tableView.setData(rowdata);
	
	// 行がタップされたときの動作
	tableView.addEventListener('click',function(e){
		var entryWindow = Ti.UI.createWindow({
			title: rssitems[e.index].title
		});
		var entryView = Ti.UI.createWebView({
			url: rssitems[e.index].link
		});
		entryWindow.add(entryView);
		Ti.UI.currentTab.open(entryWindow);
	});
});
</pre>
<br />
表示サンプル<br />
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/IMG_1051.PNG"><img alt="IMG_1051.PNG" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/12/IMG_1051-thumb-350x525-353.png" width="350" height="525" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
ぜひYQLを活用して、Titaniumから様々なデータをゲットしてください！<br />
<br />
<br />
<br />
※参考<br />
<a href="http://developer.yahoo.com/yql/">Yahoo! Query Language</a><br />
<a href="http://developer.appcelerator.com/apidoc/mobile/latest/Titanium.Yahoo-module">appcelerator Developer Center</a><br />
<a href="http://c-brains.jp/blog/wsg/11/03/06-183759.php">Titanium Mobile を使って、シンプルなRSSリーダーを作る</a><br />
<br />]]></description>
            <link>http://io-diary.com/mt/2011/12/titanium-yql.php</link>
            <guid>http://io-diary.com/mt/2011/12/titanium-yql.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 08:15:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>面白そうな本を見つける時に便利なiPhoneアプリ「ブクたん」を作りました</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://io-diary.com/mt/image/appstore.jpg"><img alt="appstore.jpg" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/appstore-thumb-450x450-349.jpg" width="450" height="450" class="mt-image-none" style="" /></a>
<br />
面白そうな本を見つけたい時、皆さんはどのような方法を使っていますか？<br />
私の場合は、書評ブログやアマゾンランキング、はてなブックマークの記事などを見て買う事が多いのですが、あちこち情報をチェックするのが面倒だなと思っていました。<br />
<br />
そこでこれらの情報をまとめてチェックする事ができるiPhoneアプリ「ブクたん」を作ってみました！<br />
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id475097794?mt=8">ブクたんダウンロード</a><br />
<br />
<br />
ブクたんの機能紹介<br />
<br />
<h2 class="title">１.書籍売上ランキング</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/1000000491.jpg"><img alt="1000000491.jpg" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/1000000491-thumb-450x675-335.jpg" width="225" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
Amazonの書籍販売ランキングを表示します。どんな本が売れているのか調べたい時に使います。情報は１時間ごとに更新されます。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">２.話題の読書記事</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/1000000487.jpg"><img alt="1000000487.jpg" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/1000000487-thumb-225x337-337.jpg" width="225" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
はてなブックマークで話題の読書に関する記事を表示します。話題になっている本を知りたい場合に使います。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">３.読書つぶやき検索</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/1000000488.jpg"><img alt="1000000488.jpg" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/1000000488-thumb-225x337-339.jpg" width="225" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
本に関するツイッターのつぶやきを見る事ができます。特に気になる本がない場合に気軽に使ってみて下さい。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">４.書評ブログ記事</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/1000000507.PNG"><img alt="1000000507.PNG" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/1000000507-thumb-225x337-341.png" width="225" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
書評ブログの記事を見ることができます。話題の本や新刊情報などを調べる時に使います。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">５.書評ブログ横断検索</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/1000000508.PNG"><img alt="1000000508.PNG" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/1000000508-thumb-225x337-343.png" width="225" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
書名や著者名を入力して書評ブログの記事を横断して検索する事ができます。買おうか迷っている時の判断材料として書評をご覧ください。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">６.周辺書店検索</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/1000000490.jpg"><img alt="1000000490.jpg" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/1000000490-thumb-225x337-345.jpg" width="225" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
現在地の周辺(３km以内)にある本屋を探すことができます。本屋で購入する場合にお使いください。<br />※情報はYahooより取得しており、表示できない書店もあります。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">７.facebookに投稿</h2>
<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/image/1000000512.PNG"><img alt="1000000512.PNG" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/10/1000000512-thumb-225x337-347.png" width="225" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<br />
自分のウォールにメモを残す事ができます。気になる情報を見つけた際のメモとしてお使いください。<br />
<br />
<br />
※参照書評ブログ一覧<br />
 <p><a href="http://io-diary.com/mt/" target="blank">読書I/O日記</a>　　　<a href="http://ichiryuublog.blog110.fc2.com/" target="blank">一流への道</a>　　　<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/category/shortshot/books" target="blank">シゴタノ！</a></p>
 <p><a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/" target="blank">404 Blog Not Found</a>　　　<a href="http://blog.zikokeihatu.com/" target="blank">俺と100冊の成功本</a></p>
 <p><a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/" target="blank">マインドマップ的読書感想文</a>　　<a href="http://yamatoiebakawa.blogspot.com/" target="blank">山といえば川</a></p>
 <p><a href="http://smilesignal888.blog44.fc2.com/" target="blank">僕の問題は誰かが解決している</a>　　<a href="http://1000ya.isis.ne.jp/file_path/table_list.html" target="blank">千夜千冊</a></p>
 <p><a href="http://eliesbook.co.jp/review/" target="blank">ビジネスブックマラソン</a>　　　<a href="http://d.hatena.ne.jp/founder/" target="blank">成毛眞ブログ</a></p>
 <p><a href="http://bookdiary.livedoor.biz/" target="blank">賢者の図書館</a>　<a href="http://www.senchie.net/blog/" target="blank">せんちえ</a>　<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/" target="blank">情報考学</a>　<a href="http://bloomingdesign.net/wordpress/" target="blank">女子勉</a></p>
 <p><a href="http://www.enbiji.com/" target="blank">エンジニアがビジネス書を斬る！</a>　　<a href="http://bookreader.blog.so-net.ne.jp/" target="blank">読書感動文</a></p>
 <p style="font-size:12px;"><a href="http://dain.cocolog-nifty.com/" target="blank">わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる</a></p>
 <p style="font-size:12px;"><a href="http://foo164.livedoor.biz/" target="blank">あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術</a></p>
<br />
自分が使いたいがために作ったアプリで完全自分仕様ですが、ご興味があればダウンロードしてみて下さい。<br />
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id475097794?mt=8">ブクたんダウンロード</a><br />
<br />
またご意見、ご要望があれば下記のメールアドレスまでご連絡ください。<br />
<br />
<img alt="mail.png" src="http://io-diary.com/mt/image/mail.png" width="230" height="21" class="mt-image-none" style="" />
<br />

]]></description>
            <link>http://io-diary.com/mt/2011/11/booktan.php</link>
            <guid>http://io-diary.com/mt/2011/11/booktan.php</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 09:44:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ドラゴンボール」と「人を動かす」のプレゼン - 第三回ベストセラーカフェ開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[１．ゆるく　２．楽しく　３．仲間を創る<br />
<br />
をテーマに、本を通じて仲間の輪を広げていく「ベストセラーカフェ」が１０月も開催されます！　<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/bestseller-cafe/">ベストセラーカフェブログ</a><br />
<br />
今回私は「人を動かす」のプレゼンを担当させていただきます。<br />
世界的な名著なだけにプレッシャーもありますが、思い入れのある書籍ですので精一杯頑張りたいと思います。<br />
大阪近郊の方はぜひおこしください。<br />
<br />
<br />
【日時】　２０１１年１０月１１日　（火）<br />
１９：３０　　受付開始<br />
２０：００　　スタート<br />
ベストセラープレゼン<br />
<br />
ドラゴンボール　／鳥山　明<br />
人を動かす　／デール　カーネギー<br />
<br />
２２：００　　終了<br />
<br />
<br />
【場所】<br />
ＮＵ　ｃｈａｙａｍａｃｈｉプラス　３Ｆ　「<a href="http://nu-chayamachi.com/shop/301.html">Ｃ＋（ツェープラス）</a>」<br />
大阪市北区茶屋町８番２６号<br />
<br />
【参加費】<br />
３，０００円のお食事コースと１，５００円の飲み放題付でお一人様　４，５００円（税込）<br />
<br />
【お申し込み】<br />
<a href="https://seminarexpert.jp/cgi/form?id=10015-11">第三回ベストセラーカフェお申し込みフォーム</a><br />
<br />
<br />

	]]></description>
            <link>http://io-diary.com/mt/2011/09/bc3.php</link>
            <guid>http://io-diary.com/mt/2011/09/bc3.php</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 09:18:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ゆるく楽しくおしゃべりしましょう！第二回ベストセラーカフェ開催決定</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://io-diary.com/mt/image/bestseller-cafe-mharu.jpg"><img alt="bestseller-cafe-mharu.jpg" src="http://io-diary.com/mt/assets_c/2011/08/bestseller-cafe-mharu-thumb-450x337-333.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a>
<br /><br /><br />
「気軽に本についておしゃべりする場が欲しいな～」という事で、先日「ベストセラーカフェ」を５人の仲間とともに大阪で開催しました。<br />
<br />
招待制だったにも関わらず４０名近くの参加者が集まり、大賑わいでした。<br />
読書というとおとなしい、インドアな感じがしますが、お店の雰囲気が明るくて洗練されており、女性も多いとあって通常の読書会やセミナーなどとは全く異なったイベントになったと思います。<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/bestseller-cafe/entry-10991412711.html">第一回ベストセラーカフェ　ご報告</a><br />
<br />
そして「ベストセラープレゼン」いう形で、ビジネス漫画家のワタナベジョンさんが「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592143078?tag=81568156-22&linkCode=as1">大奥</a>」、そして私が「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344019628?tag=81568156-22&linkCode=as1">心を整える</a>」のプレゼンをさせていただきました。<br />
こちらもなかなか好評だったようで、プレゼンが終わった後に何人もの人が「買いに行きます！」とおっしゃっていただけました。<br />
プレゼンターとしてはこれ以上嬉しい言葉はないですね。<br />
<br />
ブログでの書評はこちらから<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/2011/05/hasebe56.php">サッカー日本代表長谷部誠に学ぶ「今」リーダーに求められる３つの習慣</a><br />
<br />
そして来月９/１３(火)に第二回ベストセラーカフェの開催が決定しました。<br />
<br />
今回のベストセラープレゼンの内容は、<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063725936?tag=81568156-22&linkCode=as1">GIANT KILLING</a>』<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806138894?tag=81568156-22&linkCode=as1">９割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方</a>』<br />
の２冊です。<br />
<br />
今回は招待制ではなく、どなたでも参加できますので下記のお申し込みフォームからお気軽にお申し込みください。<br />
<br />
皆さんとお会いできる事を楽しみにしています。<br />
もしよければおすすめの１冊を持ってきていただければ嬉しいです。<br />
<br />
<br />
【日時】<br />　
<br />
２０１１年９月１３日 （火）<br />
<br />
１９：３０　　受付開始<br />
２０：００　　スタート<br />
アイスブレイク<br />
交流会<br />
ベストセラープレゼン<br />
２２：００　　終了<br />
<br />
【場所】<br />
<br />
<a href="http://nu-chayamachi.com/shop/301.html">NU chayamachiプラス　3F　「C+（ツェープラス）」</a><br />
<br />
【参加費】<br />
<br />
３０００円のお食事コースと１５００円の飲み放題付でお一人様　４５００円（税込）<br />
<br />
【お申し込みフォーム】<br />
<a href="https://seminarexpert.jp/cgi/form?id=10015-7">https://seminarexpert.jp/cgi/form?id=10015-7</a>
<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/bestseller-cafe/">ベストセラーカフェカフェブログ</a><br />
]]></description>
            <link>http://io-diary.com/mt/2011/08/bcafevol2.php</link>
            <guid>http://io-diary.com/mt/2011/08/bcafevol2.php</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 09:37:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大学生の宿題実験に学ぶ「計画的に物事を進めるためのシンプルな３つの仕掛け」</title>
            <description><![CDATA[<div style="position:relative;height:310px;width:500px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/didbygraham/4619949544/" target="_blank"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4032/4619949544_e5d1c7ccbb.jpg" alt="Homework" style="position:absolute;clip:rect(0px 500px 310px 0px);margin:0px 0 0 0px;padding-bottom:5px;" /></a><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">Homework / didbygraham</span></div>
<br />
夏休み！海だ！花火だ！さぁどこに遊びに行こう！？<br />
しかし学生の皆さんには「宿題」という大きな荷物が重くのしかかってきます。<br />
<br />
浮かれて遊んでいるとあっという間に夏休みも終わりが間近、でも宿題は全然できていない。<br />
そんな状況を経験した方は多いのではないでしょうか。<br />
<br />
やっかいな事はついつい先延ばしにしてしまいがちです。<br />
この「やっかいな事は先延ばし」というのは学生だけでなく、社会人となってからも大きな問題となって私達を悩ませます。<br />
<br />
今回は「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152089792?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">予想どおりに不合理</a>」という書籍の中で紹介されている実験を元に、どのようにすれば先延ばしにしないで宿題や仕事などを進めることができるのか、という事を考えたいと思います。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">実験内容</h2>
ある大学教授が学期（全１２週）の始めに、学生に３つのレポートの提出を求めた。<br />
この３つのレポートが、その学期の最終的な成績を左右する。<br />
教授は３つのクラスにそれぞれ異なった締切を設けた。<br />
<br />
・クラスＡ<br />
３つのレポートは学期の最終日までに提出すれば良い。<br />
早く提出してもいいが、成績には何の関係も及ぼさない。<br />
<br />
・クラスＢ<br />
３つのレポートの締切を、それぞれいつにするか学生に宣言してもらう。<br />
宣言した日より遅れたらペナルティとして成績が減点される。<br />
<br />
・クラスＣ<br />
教授が３つのレポートの締め切りをあらかじめ設定した。遅れた場合は減点となる。<br />
例）<br />
１つ目のレポートは第４週まで<br />
２つ目のレポートは第８週まで<br />
３つ目のレポートは第１２週まで<br />
<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">結果</h2>
最終日にさえ間に合えば良いというクラスＡは一番成績が悪かった。<br />
そして、教授が締切日を設定したクラスがＣ一番成績が良かった。<br />
自分で締切を設定したクラスＢは惜しくもクラスＣの成績には届かなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">考察</h2>
教授に締切を決めてもらったら一番成績が良い、だから何事も先生や上司に決めてもらえばいい。というのはちょっと短絡的です。<br />
ポイントはクラスＢも、クラスＣに近い点数を取っていたということ。<br />
クラスＢのほとんどの学生は３つのレポート締切を適度な間隔で設定していたのですが、一部の学生がすべての締切を最終日に設定して結局提出できなかったという事もあり、クラスの平均点を下げる結果となりました。<br />
つまりほとんどの場合、自分で適切な締切を設定して宣言すれば、先延ばしせずにうまく物事を運べるということです。他人に締切を設定されるより、自分で設定した方がモチベーションも上がるので、できるだけ自ら決めるようにしたいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">先延ばしを防ぐ３つのポイント</h2>
１．自分の弱点を知る<br />
「自分は先延ばしをしてしまいがちだ」というのをしっかり自覚しておくこと。<br />
自覚していないと、クラスＢの一部の生徒のように、ついつい目標設定が甘くなってしまいます。<br />
<br />
２．目標設定は細かく<br />
先延ばしを防ぐには、いくつも締切を設けること。<br />
クラスＣの実験では１２週間の間に３つの締切を設けましたが、自分が最も効果を出せる間隔を考えながら設定しましょう。<br />
<br />
３．目標を宣言する<br />
自分だけしか知らない目標だと、「別に守らなくてもいっか」となってしまいます。<br />
できるだけ大勢の前で、プレッシャーのかかる状況に持ち込んで目標を宣言することが、自分に行動を起こさせるための大きな鍵となります。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">注意すべき３つのポイント</h2>
<br />
上記のポイントだけでもいいのですが、本田直之さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/447979266X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">なまけもののあなたがうまくいく５７の法則</a>」の中に気になる記述があったので紹介します。<br />
<br />
１．動機づけは外部から持ってこない<br />
「あれしなさい、これしなさい」と言われてスタートすると、いくら先延ばしを防ぐ工夫をしても効果は薄くなります。できるだけ、「これをするんだ！」という自ら湧き上がる動機を持つこと。<br />
宿題であったとしても、やらされていると感じるのと、「○○のために、これをやるんだ」と思うのとでは、モチベーションが違ってきます。<br />
<br />
２．ペナルティは自分で設定しない<br />
目標が達成できなかった場合に、自分でなんらかのペナルティを設定する方もいらっしゃいますが、注意が必要です。なんせ、目標が達成できないくらいなので、自分が設定したペナルティなんかもできないことが多いのです。
実験のように外部（教授）からペナルティを課せられる場合は、時に有効に働くこともあります。<br />
<br />
３．無理をしない<br />
慣れないうちは目標設定の感覚がわからず、つらい思いもするかと思います。疲れた時にはしっかり休むこと、疲れたままやっても効果は上がりません。休む事も仕事と考えて、無理をせずに続けましょう。<br />
<br />
<br />
いかがでしたでしょうか、ぜひこれらの書籍を活用して夏休みを満喫しましょう！<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152089792?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-4KbAnQOL._SL160_.jpg" width="112" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152089792?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">ダン アリエリー,Dan Ariely</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">早川書房</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2008-11-21</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4152089792" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/447979266X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410%2B2sL9FTL._SL160_.jpg" width="103" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/447979266X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">なまけもののあなたがうまくいく57の法則</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">本田 直之</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">大和書房</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2009-07-16</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/447979266X" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
]]></description>
            <link>http://io-diary.com/mt/2011/08/howtodo-homework.php</link>
            <guid>http://io-diary.com/mt/2011/08/howtodo-homework.php</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Aug 2011 08:50:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>暑い日は部屋で頭の体操でもいかが？やみつきになるお手軽論理パズル本２冊と激ムズ本２冊</title>
            <description><![CDATA[<div style="position:relative;height:400px;width:500px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/rama_miguel/3485095631/" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3626/3485095631_2e36dbf903.jpg" alt="Working Together Teamwork Puzzle Concept" style="position:absolute;clip:rect(17px 499px 417px -1px);margin:-17px 0 0 1px;padding-bottom:5px;" /></a><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">Working Together Teamwork Puzzle Concept / rama_miguel</span></div>
<br />
「暑くて外に出る気がしない！」という方、部屋で論理パズルでもやってみませんか？<br />
なんだか難しそう、と言わずにぜひ一度チャレンジしてみてください。<br />
<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/456966198X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512VQ6G60PL._SL160_.jpg" width="111" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/456966198X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">頭がよくなる論理パズル PHP文庫</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">逢沢 明</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">PHP研究所</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2004-06-01</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/456966198X" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
論理的思考が苦手な人のための入門編といえる一冊となっています。古今の論理パズルの名作が集められていますので、まずはこの本で論理パズルの楽しさを味わってみてください。<br />
<br />
Ｑ１．<br />
SF的設定の問題です。地球で最後にただ１人生き残った男が、机に向かって遺書を書いていました。すると突然外から扉をノックする音がしました。
人間以外の動物はとっくに死に絶えていましたし、風が石を飛ばしたなどでもありません。もちろん、宇宙人などやってきません。<br />
では、音の主は何者でしょう？<br />
（答えはページ下部）<br />
<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062573687?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XTP4BTFHL._SL160_.jpg" width="104" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062573687?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">論理パズル「出しっこ問題」傑作選 (ブルーバックス)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">小野田 博一</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">講談社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2002-04-19</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4062573687" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
問題文がとてもシンプル、でも内容はとても奥深い。そんな問題が詰まった１冊です。簡単だと思っていたらまんまと罠にひっかかって悔しい思いをするかもしれません。でもそれが論理パズルの面白さでもあります。<br />
<br />
Ｑ２．<br />
菜々がカゼをひいているとき、絵里香はカゼをひいていません。では、絵里香がカゼをひいているとき、菜々はカゼをひいていない、といえるのでしょうか？<br />
<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887596391?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mCgCillxL._SL160_.jpg" width="108" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887596391?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">勝間 和代</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">ディスカヴァー・トゥエンティワン</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2008-06-15</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4887596391" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
論理パズルに慣れてきたら次はこちらをおすすめします。少し難しめの論理パズルに加え、「マンホールの蓋はなぜ丸いのか？」などの水平思考問題や、「全世界にあるクレジットカードの枚数は？」などのフェルミ推定の問題も出題されています。じっくり考える問題も多く、これ１冊あれば数ヶ月以上は楽しめるでしょう。<br />
<br />
Ｑ３．<br />
砂時計が２つあります。１つは７分計、もう１つは１１分計です。この２つの砂時計だけを使って１５分計るには、どうすればいいでしょう？<br />
<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274067556?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Dh-xfpqXL._SL160_.jpg" width="113" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274067556?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">プログラマのための論理パズル 難題を突破する論理思考トレーニング</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">Dennis E. Shasha</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">オーム社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2009-03-26</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4274067556" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
普通のパズルじゃ物足りない！という方にぴったりの、最高難易度を誇るパズル本です。論理的思考だけでなく数学の知識も必要とされる問題も多く、敷居はかなり高いです。<br />
<a href="http://io-diary.com/mt/2009/03/programmer-logical.php">【超難題】プログラマのための論理パズル</a>でも書いたとおり、本書のチェッカーを担当させていただいたのですが、問題を見た瞬間断ろうかと思いました(笑)未だに理解できない問題は多いです。<br />
腕に自身のある方はぜひチャレンジしてみてください。<br />
<br />
<br />
暑い夏、たまには頭を冷やして論理パズルに挑戦してみませんか？
<br />
<br />
<br />
【答え】<br />
Ａ１．<br />
ノックしたのは「女」だった。地球で生き残った「男」は１人でしたが、「女」はまだ他にもいたという事です。<br />
<br />
Ａ２．<br />
いえる。問題文より下記の状態しかない。<br />
①菜々：ひいていない、絵里香：ひいていない<br />
②菜々：ひいている、絵里香：ひいていない<br />
③菜々：ひいていない、絵里香：ひいている<br />
<br />
Ａ３．<br />
両方の砂時計を同時にひっくり返す。７分計の砂が落ちきったら、またすぐにひっくり返す。それから４分たてば、１１分計の砂が落ちきるので、その時点で７分計の砂時計で４分たったことになります。そこですぐさま７分計をひっくり返せば、もう４分計ることになり、最初の７分＋４分＋４分＝１５分となります。<br />
]]></description>
            <link>http://io-diary.com/mt/2011/07/logical-puzzle.php</link>
            <guid>http://io-diary.com/mt/2011/07/logical-puzzle.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書籍紹介</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 12:01:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>読書のプロが語る！役立てるための「実読」と楽しむための「楽読」の使い方</title>
            <description><![CDATA[<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047100978?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31IYCYy72VL._SL160_.jpg" width="100" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047100978?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">差がつく読書 (角川oneテーマ21)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">樋口 裕一</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">角川書店</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2007-06</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4047100978" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
皆さん、本の読み方はご存知でしょうか？<br />
「馬鹿にしてるのか！」「当たり前だ！」という声が聞こえてきそうですが、読書には様々な方法があり単純なものではありません。<br />
学校で教科書を読む時、自宅で好きな小説を読む時、知識をつけるために実用書を読む時、同じ「読み方」をしていては本の読み方が分かっているとは言いがたいでしょう。<br />
<br />
<br />
今回ご紹介するのは樋口裕一氏の著書「差がつく読書」です。<br />
本書では、専門書、フランス小説、思想書、文学作品、ミステリー、実用書など様々なジャンルの本を年に数百冊読んでおり、また１００冊以上の著書を誇る樋口祐一氏が、読書の仕方を初歩から解説しています。<br />
<br />
「本を読みなれない人が、そのように本を読めばいいのか、どのような読書法があるのか。」<br />
「本を読みなれている人も、どのようにすれば、もっと効率よい読書ができるか。」<br />
という事がまとめられています。<br />
<br />
<br />
ポイントは読書には「実読」と「楽読」があるということ。<br />
<br />
<b>実読は、何か行動に結びつけるために、情報や知識を得ようとして行う読書。</b><br />
<b>楽読は、何かに役立てたいと思うのでなく、ただ楽しみのためだけに読む読書。</b><br />
<br />
私は圧倒的に「実読」が多いのですが、実読ばかり続けている人はこんな傾向があると述べられています。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
実用書を追いかけ、スキルアップのためのノウハウを知りたがっている。<br />
～中略～だが、その人と話していて、底の浅さをどうしても感じてしまう。人生の幅がない。
深く人間を考えることがない。目先のノウハウを追いかけるのでなく、もっとじっくりと社会や人生について考えてほしいと思うことがある。
</p>
</blockquote>
<br />
これは全くもって耳が痛い話で、私自身最新のノウハウやテクニックにばかり目がいきがちで、歴史や芸術、文化に関する教養は乏しく、「人生の幅がない」と言われても言い返せない状況です。<br />
<br />
しかし、「楽読」だけしていても問題があるようです。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
読んだばかりのミステリーの話をし、芥川賞受賞作品について論じる。<br />
～中略～その人は、現在の政治経済の動きにも、社会全体が経費節減に必死になっていることも眼中にない。自己啓発したいとも思っていない。
</p>
</blockquote>
<br />
「実読」「楽読」両方ができていると、深く物事を捉えることができ、同時に現在の状況にも関心を持つことができる。<br />
そう著者は述べています。<br />
<br />
<br />
<br />
それぞれの読み方の詳細な方法は本書に任せるとして、その心構えについて２点ずつ説明したいと思います。<br />
<br />
<h2 class="title">実読の心得</h2>
<br />
<span class="blue">・発信しなければ意味がない</span><br />
せっかく本を読んでも、それを自分のものだけにしておいて、仕事に生かさなかったり、他者に伝えなかったりすれば、それは「実読」とはいえない。<br />
その上方をそのまま他者に伝えるにせよ、情報を自分なりに分析したものを伝えるにせよ、得た情報をもとに発信してこそ、それは役に立つ読書ということになる。<br />
<br />
<span class="blue">・すべての本は良書と考える</span><br />
本というのは、人間と同じようなものだ。一律の価値によって優劣を決めることはできない。<br />
人気者がいるのと同じように、ベストセラーがある。嫌われ者がいるように、誰からも手に取られない本もある。<br />
だが、どれもがそれぞれの価値を持っている。それを求めている人の手に求めているときに渡れば、それは良書になる。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">楽読の心得</h2>
<br />
<span class="blue">・本は人生を変える</span><br />
作家は、自分の本を読んだ人間の世界を変える事を求めて書く。そしてじわじわと人間そのものの根本に影響を及ぼす。だからこそ楽しい。<br />
<br />
<span class="blue">・精読よりも繰り返し読み</span><br />
最初に読む時はストーリーなどに目が行き、細かいニュアンスまでは気づかない。繰り返し読むうちに、その本が何を目的にしたものであったのか、どこに魅力があるかがわかってくる。<br />
<br />
<br />
<br />
私は１年前に「差がつく読書」を読んで以来、実読ばかりではいけないと思い、定期的に実用書以外を購入しています。<br />
当ブログでは「実読」する本ばかり紹介していますが、今回は特別に私が推薦する「楽読」本をご紹介します。<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054029507?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31M52QVN2PL._SL160_.jpg" width="111" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054029507?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">タイムマシンの作り方</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">矢沢サイエンスオフィス</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">学習研究社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2005-12</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4054029507" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
「タイムマシンがあったらなぁ」と子供の頃誰しも一度は思った事があるのではないでしょうか？タイムマシンの作り方を科学的に説明しているのが本書です。そう、理論上はタイムマシンを作る事は可能というのが現代科学の考え方なのです。考えるだけでワクワクしませんか？<br />
<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/409387719X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PNTUtVleL._SL160_.jpg" width="110" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/409387719X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">仏像、大好き!</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">田中 ひろみ</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">小学館</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2007-04-21</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/409387719X" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
仏像の世界の階級、面白仏像の紹介、仏像の歴史などを多彩なイラストを交えて紹介しています。私自身まったく興味がなかったのですが、本書を通じて仏像の見方が変わりました。興味がない方にこそ読んでいただきたい１冊です。<br />
<br />
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<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4902256274?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fBfhwPQeL._SL160_.jpg" width="104" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4902256274?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">地球を遊ぼう！</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">A-Works</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">A-Works</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2010-01-28</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4902256274" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
単なる旅行ガイドと思ったら大間違い。アメリカ横断旅行、アラスカ飛行体験、南極キャンプから、世界一周、宇宙旅行まで、普通の旅に飽きた人にはもってこいの「地球を遊ぶ」ための本です。<br />
<br />
<br />
<br />
「実読」「楽読」どちらかに偏った読書をしている方は、一度反対の読書をしてみてはいかがでしょうか？<br />
今まで見えてなかった世界があなたを待っているかもしれません。
<br />






]]></description>
            <link>http://io-diary.com/mt/2011/07/rakujitsu.php</link>
            <guid>http://io-diary.com/mt/2011/07/rakujitsu.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書籍紹介</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 15:05:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「なぜ勉強するのか？」という問いについて２０代最後の年になって改めて考えてみる</title>
            <description><![CDATA[<div style="position:relative;height:200px;width:640px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/usnationalarchives/4727537268/" target="_blank"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1418/4727537268_3947f6a942_z.jpg?zz=1" alt="Students and Teacher in a Classroom at Cathedral High School in New Ulm, Minnesota..." style="position:absolute;clip:rect(0px 640px 200px 0px);margin:0px 0 0 0px;padding-bottom:5px;" /></a><span style="position:absolute;bottom:0;right:0;background:#333;color:#DDD;font-size:10px;padding:3px;">Students and Teacher in a Classroom at Cathedral High School in New Ulm, Minnesota... / The U.S. National Archives</span></div>
<br>
<br>
<br>
子どもの頃「なんで勉強なんかしなくちゃいけないんだ！！」と思ったことは、誰しも一度はあるのではないでしょうか。<br>
<br>
この疑問を親や先生にぶつけるとたいてい「良い大学に入るため」「お金持ちになるため」「将来役立つから」などといった答えが返ってきたりします。しかし、このような答えに「何かしっくりこないなぁ」と感じている人は少なくないでしょう。<br>
<br>
そんな問いに対してひとつの答えを示したのが、「リング」シリーズで知られる鈴木光司氏の著書「なぜ勉強するのか？」です。
<br>
<br>
<br>
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797333448?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SQ6UJCAzL._SL160_.jpg" width="97" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797333448?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">なぜ勉強するのか? [ソフトバンク新書]</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">鈴木 光司</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">ソフトバンククリエイティブ</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2006-12-16</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4797333448" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br>
<blockquote>
<p>
「理解力（読解力）」「想像力」「表現力」の能力を養って、世界を覆う膨大な量の情報を取捨選択し、世界に共通なものさし（論理）で判断し、価値あるディスカッションによってそれぞれの立場を戦わせ、よりよい解答を発見する可能性をほんのわずか高めることに、勉強の目的はあります。
</p>
</blockquote>
<br>
一人ひとりが勉強を通して「理解力」「想像力」「表現力」を身につけることで「世の中の仕組み」に対する理解が深まり、大量に発信される情報の中から最適な答えを導きだせるようになる。ひいては、それがより良い社会を作ることにつながるという事です。<br>
最近の不祥事や事件を見ていると、なるほど情報リテラシーの低さが原因のものも少なくありません。この本が出版されたのは２００６年ですが、今ではさらにその重要性が増してきているように思います。<br>
<br>
<blockquote>
<p>
もし子どもに「なぜ勉強しなければならないの?」と訊かれたら、親は「社会をよりよくするためだ」と自信をもって答えなければなりません。 
</p>
</blockquote>
<br>
これには私も同意なのですが、子どもが容易に意味を理解できるようにするには、少し工夫が必要かもしれません。
本人にとって具体的なメリットは何なのかを提示する必要があるのではと思い、いろいろ調べてみました。<br>
<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20070121/1169414343" target="_blank">子供の「どうして勉強しなきゃいけないの？」→ 勉強することの具体的で直接的で切実なメリットを説明</a><br>
<br>
<blockquote>
<p>
(１)もっと楽しく遊べる<br />
(２)もっと楽しく仕事ができる<br />
(３)もっとすばらしい友達をたくさん作れる<br />
(４)騙されてひどい目に合いにくくなる<br />
</p>
</blockquote>
<br>
こちらの記事は勉強する理由として、自分のメリットにフォーカスした内容を挙げています。
英語を勉強すれば海外旅行もより楽しめるし、友達の幅も広がります。勉強した事を仕事に活かすことができれば、楽しくなるでしょう。そして先人達の知恵を学べば、致命的なミスも回避しやすくなります。<br>
なるほどこれはメリットがわかりやすい！<br>
<br>
<br>
<br>
ちなみに、過去の私は「勉強しなくちゃ生きていけないから」というどちらかと言えば嫌々やっているようなネガティブなイメージを持っていましたし、勉強自体好きではありませんでした。<br>
社会人になって４年ほど経過し、読書に目覚めてから勉強の楽しさにようやく気づいたのです。<br>
<br>
今ではなんで勉強しているかというと「楽しいから」です。もちろん仕事に役立てるためでもあり、社会の役に立ちたいとも思ってはいますが、まずは自分で楽しもうというステージにいます。<br>
もうすぐ３０を迎える身としてはそんな甘い事は言ってられないかもしれませんが。<br>
<br>
自分の子供が生まれて勉強の意味について答えるとするなら、上記の本、ブログをふまえ、まずは勉強は楽しいものなんだということを伝え、それが社会に対しても良い影響を与えるんだよと伝えようと思います。<br>
<br>
「勉強なんかしなくたって生きていける」という意見もありますし、私もそう思います。<br>
しかし勉強できる環境にいながら勉強を放棄し、世の中の不平不満を漏らすのは共感できません。<br>
自分の子どもにはそうなって欲しくない、そして自分自身のためにもこのタイミングで勉強の意味について考えてみました。<br>
<br>
<br>
勉強についての考察は下記の無料電子書籍にも詳しく書いています。よければご一読ください。<br>
<a href="http://p.booklog.jp/book/20316" target="_blank">和室から始めるゆる勉のすすめ</a><br>
<br>
<table style="width:auto;"><tr><td><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/WX7EnMCVGo0qNCM-ujFJeQ?feat=embedwebsite"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-nZhcvjiClyQ/Tg8TaLqea4I/AAAAAAAADS8/zTE11rDMKxc/s400/%2525E3%252581%2525AA%2525E3%252581%25259C%2525E5%25258B%252589%2525E5%2525BC%2525B7%2525E3%252581%252599%2525E3%252582%25258B%2525E3%252581%2525AE%2525E3%252581%25258B%2525EF%2525BC%25259F.jpg" height="246" width="400" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">送信者 <a href="https://picasaweb.google.com/mharu.ikeda/Mharu?authuser=0&feat=embedwebsite">Mharuマインドマップ</a></td></tr></table>]]></description>
            <link>http://io-diary.com/mt/2011/07/why-do-you-study.php</link>
            <guid>http://io-diary.com/mt/2011/07/why-do-you-study.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書籍紹介</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 Jul 2011 22:12:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サッカー日本代表長谷部誠に学ぶ「今」リーダーに求められる３つの習慣</title>
            <description><![CDATA[<span style="font-size:10px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/33304338@N05/3407136316/" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3612/3407136316_845951c0b8_z.jpg?zz=1" alt="サッカー日本代表戦" /></a><br />サッカー日本代表戦 / ysakaki</span><br />
<br />
<br />
みなさんは、プロサッカー選手の長谷部誠さんをご存知ですか？<br />
<br />
南アフリカワールドカップにてキャプテンを務められていたので、サッカーファンならずとも多くの日本人に知られている選手だと思います。<br />
しかし、どういったプレーでいつどのように活躍したか答えられる人は、多くはないのではないでしょうか。<br />
<br />
本田選手、遠藤選手のフリーキックの場面や、川島選手が必死に相手選手のシュートを止めているところはテレビで何回も放送されていましたが、長谷部選手の活躍シーンは私が覚えている限りでは見かけませんでした。<br />
<br />
今回はプロサッカー選手初の自己啓発書「心を整える。」をご紹介させていただきますが、この本を読むといかに長谷部選手がチームに貢献していたかがわかると思います。<br />
といっても「俺はこんなに頑張っていたんだ、すごいだろ」という内容ではもちろんなく、長谷部選手が普段から心がけている５６の習慣を紹介する内容になっています。<br />
<br />
私はこの本を読んで長谷部選手の偉大さに初めて気づきました。<br />
そして長谷部選手のキャプテンとしての振る舞いから「今リーダーに求められている習慣」を感じ取ることができました。<br />
<br />
その中で、私が特に心に残った３つの習慣について紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">グループ内の潤滑油になる</h2>
チーム全体で共有したいことがあった場合、監督から伝えるのが基本ですが、選手から伝えてもらった方がいい場合もあります。<br />
その時に中心となるのが長谷部選手で、自身でこのように語っています。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
自分は前へ前へ出て行くタイプじゃないけれど、一人ひとりのところに行って、情報を伝達したり、共有するのは苦手じゃないかもしれない。<br />
これからもチームのために役に立てるなら、いつでもグループ内の伝達役になるつもりだ。
</p>
</blockquote>
<br />
ワールドカップの際、試合前の国会斉唱の時に皆で肩を組む印象的なシーンがありましたが、それは長谷部選手が皆に伝え回ったそうです。ゴールを決めたあとベンチに走りよって、サブの選手たちと喜びを分かち合うという習慣も同じです。<br />
ワールドカップは素人目で見ていても、チームに一体感がある事が見てとれました。長谷部選手がキーパーソンとなって、それは実現できたのです。<br />
<br />
ビジネスの現場でも「部長から言うより、チームリーダーから伝えていった方がいいな」といった場面はあるかと思います。その時に重宝するのが、長谷部選手のような人物なのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">組織の穴を埋める</h2>
長谷部選手は、華麗なフリーキックや素早いドリブルなどの一目でわかるような武器はありません。そんな長谷部選手の強みのひとつが「組織に足りないものを補うこと」です。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
中盤から攻める選手がいたら、自分は中盤に留まって相手のカウンターにそなえる。みんなが疲れてきて動きが落ちてきたなと思ったら、人の分までカバーして走る。<br />
海外リーグで生き残っていくために、自分の良さをピッチで表現したいという欲やエゴより、組織の成功を優先してきた。<br />
</p>
</blockquote>
<br />
そんな長谷部選手に対して、「自分らしさを消して、我慢しているのでは？」「もっと攻撃的なプレーをすべきだ」という声もあるそうです。しかし、「自分を殺すこと」と「自分を変えること」は違うんだと、本書に書かれています。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
焦らず我慢して継続すれば、いつか「組織の成功」と「自分の成功」が一致する。それを目指しているのであれば、組織のために自分のプレーを変えることは自分を殺すことではなくなる。<br />
チームの穴や業界の穴を分析し、誰よりも早くその穴を埋めていく。そうすれば、誰もが気がついてくれるわけじゃないけれど、必ず見てくれる人はいる。<br />
</p>
</blockquote>
<br />
もちろん前へ前へ出て行く選手も必要だとは思います、しかし全員がそうだとまとまるはずがありません。長谷部選手は全体を見回して「穴」を見つけ、それを補うのです。それは目立たない事ではありますが、次第に「あいつがいるからうまく回っているのだ」という評価につながります。<br /><br />
これは会社組織にもあてはまるのではないでしょうか。チームリーダーはメンバーの強み弱みを把握して、足りない所を補う。そうする事によりチームのパフォーマンスが上がり、結果的には自分の評価にもつながる。それは自分を殺すのではなく、生かす事につながります。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">常に最悪を想定する</h2>
南アフリカワールドカップのパラグアイ戦でPKの負けが決まった瞬間、本田選手はうずくまり、長友選手は顔をゆがませ、中村選手は呆然としていました。そんな中たったひとり、長谷部選手はすっと立ち上がり、表情も変えずにゴールキーパーの元へ歩み寄っていました。<br />
その理由をこう語っています。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
もちろん勝ちたいと願ってはいたけれど、身体のどこかで「入れられて負けたら仕方ない」と考えていたのかもしれない。
</p>
</blockquote>
<br />
弱気な発言とも聞こえますが、それは違います。<br />
<br />
<blockquote>
<p>
最悪を想定するのは、「失敗するかもしれない」と弱気になるためではなく、何が起きてもそれを受け止める覚悟があるという「決心を固める」作業でもある。<br />
</p>
</blockquote>
<br />
悔しい時には悔しがるのは自然な行動のように思いますし、悪いことだとは思いません。しかし、起きてしまった事を受け入れ、次に向かってすぐに動き出す人物は必ず必要だと思うのです。
<br /><br />
仕事においても、失敗があった場合にすぐに次の行動を起こせるか否かがその後の結果に大きく関わってくるのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<big>【感想】</big><br />
<br />
長谷部選手と比べるとおこがましいですが、私もどちらかといえば、前へ出るのではなく、裏で調整するタイプなので、参考になる点が多くありました。<br />
とても地味な役割ですが、自分だけの成功ではなく、周りのメンバーの成功の手助け、組織の成功に導くことはこの上ない喜びにつながると思います。<br />
<br />
どちらが絶対的に良い、悪いというのはないとは思いますが、価値観が多様化し、チーム単位で動くことが多い今のビジネスの現場においては、こういったリーダーの必要性が増してきているのではないでしょうか。<br />
サッカーファンならずとも、ぜひご一読いただきたい一冊です。<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344019628?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31A275KtNKL._SL160_.jpg" width="109" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344019628?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">長谷部誠</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">幻冬舎</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2011-03-17</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4344019628" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
]]></description>
            <link>http://io-diary.com/mt/2011/05/hasebe56.php</link>
            <guid>http://io-diary.com/mt/2011/05/hasebe56.php</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 May 2011 11:40:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無料で読めてちょっと役立つ電子書籍『厳選５冊』</title>
            <description><![CDATA[<div style="position:relative;height:380px;width:330px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/mujitra/5398360668/" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5297/5398360668_c4fae83cec.jpg" alt="SAKURAKO read a book on iPhone." style="position:absolute;clip:rect(45px 329px 425px -1px);margin:-45px 0 0 1px;padding-bottom:5px;" /></a></div>
<br />
突然ですが、<a href="http://p.booklog.jp/">パブー</a>というサービスをご存知でしょうか？<br />
<br />
パブーは最近注目を浴びている電子書籍の、「作成」と「販売」ができるサービスです。<br />
誰でも簡単に電子書籍が書けるとあって、現在までに1万1千冊以上を超える書籍が登録されています。<br />
<br />
私は基本的には紙の書籍が好きなのですが、今後電子書籍業界が拡大していく事は確実ですし、動向をチェックしています。<br />
今回はこのパブーに登録されている電子書籍の中から「無料で読めて、ちょっと役立つ本」を私の独断で５冊紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/12436" target="_blank"><img src="http://io-diary.com/mt/image/sekai100.png"  /></a><br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/12436">『株式会社ニッポン　～もしも日本が社員100人の会社だったら～』</a><br />
<br />
話題になった書籍『世界がもし100人の村だったら』の日本の労働・雇用編のような構成になっています。<br />
<br />
(抜粋)<br />
---------------------------------------<br />
日本にいる会社員を１００人とすると、６９人は中小起業で、３１人は大企業で働いています。<br />
日本にある会社の数を１００社とすると、９９社は中小企業、１社が大企業です。<br />
<br />
管理職１００人のうち９３人が男性、７人が女性です。<br />
アメリカでは４３人が、フランスでは２８人が女性管理職です。<br />
---------------------------------------<br />
<br />
分かりやすい図と読みやすい文字で構成されており、サッと読めます。<br />
これを読めば現在の日本の労働者の客観的な状況をつかめます。<br />
資料としてブックマークしておくのも良いかもしれません。<br />
<br />
<br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/15360" target="_blank"><img src="http://io-diary.com/mt/image/nego.png"  /></a><br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/15360">ケースで学ぶ「勝つ交渉術」</a><br />
<br />
大リーグに移籍した松坂投手と、大リーグから日本のプロ野球に戻ってプレーすることになった中村野手を比較しながら「勝つ交渉術」について解説しています。<br />
<br />
ポイントは「BATNA」と「ZOPA」の二つ。<br />
BATNAは Best Alternative to a Negotiated Agreement の略で、最善の代替案という意味です。<br />
BATNAを用意しておくと、「自分にはほかの選択肢があるため、ここで合意する必要はない」と交渉相手にプレッシャーを与えることが可能になります。<br />
また、合意案をBATNAに照らしていれば、不利な条件での契約締結を未然に防ぐこともできます<br />
<br />
ZOPAとは Zone of Possible Agreement の略で、交渉可能価格帯と訳されることが多いです。<br />
価格交渉においては、売り手と買い手のZOPAが重なる部分がなければ契約が成立する余地は少なくなります。<br />
売り手と買い手の限界価格を知れば、交渉相手の調査コストを必要最小限度に抑えることが可能です。<br />
<br />
実際の事例を元に解説されているので、飲み込みも早く、また好奇心を持って読む事ができます。<br />
著者の山田一太郎さんは、他にも「ケースで学ぶ「新興国市場で勝つ競争戦略」」「戦う経営学～ビジネス参謀の頭脳を徹底解剖する～」などの電子書籍を無料公開しています。<br />
<br />
<br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/20344" target="_blank"><img src="http://io-diary.com/mt/image/ebook_master.png"  /></a><br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/20344">電子書籍をマスターしよう！　－作り方の極意　制作から販売まで－</a><br />
<br />
電子書籍をどのようにして作るのか、どのように読むことができるのか、どのように販売することができるのかが、わかりやすくまとめられています。<br />
ファイルフォーマットや各端末ごとの仕様の違いなどはとても複雑なのですが、本書で表で分かりやすく説明されていて助かります。<br />
これから電子書籍を読んでみよう、書いてみようと思っている方は目を通しておいて損はないでしょう。<br />
<br />
<br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/20419" target="_blank"><img src="http://io-diary.com/mt/image/ust_txt.png"  /></a><br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/20419">USTREAM TEXT</a><br />
<br />
USTREAMのノウハウが分かりやすく簡潔にまとめられています。<br />
私もUSTREAM配信をやっていまして、良いマニュアルが見つからなくて苦労していたのですが、本書はとても分かりやくすくまとまっていて重宝します。<br />
動画配信は今後ますます注目を浴びる事になると思います、チャレンジしてみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
<br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/20316" target="_blank"><img src="http://io-diary.com/mt/image/yuruben.png"  width="169" height="240" /></a><br />
<a href="http://p.booklog.jp/book/20316">和室から始めるゆる勉のすすめ</a><br />
<br />
宣伝です、スミマセン＾＾；<br />
私が所属する勉強会「<a href="http://osakastudynetwork.seesaa.net/">Osaka Study Network(OSN)</a>」による初の電子書籍です。<br />
<br />
OSNは３年に渡り３０回以上の勉強会を開催してきたのですが、他の勉強会と違う点は<br />
・勉強会のテーマがない<br />
・勉強会の形式が自由<br />
・会の規則が極めてゆるい<br />
という事です。<br />
<br />
我々は勉強会をやっているからといって昔から勉強が好きだった訳ではありません。<br />
多くの学生がそうだったように、勉強は「難しい」「面倒くさい」「面白くない」と思っていました。<br />
しかし社会人になって自主的に勉強する事の面白さを知り、勉強がとても楽しいものになりました。<br />
<br />
なぜ楽しく、そして３年以上も続いているのかを考えた時、ノルマや目的もなく自主的に自由に勉強しているのがポイントなのではと気づき、それを「ゆる勉」と名付けたのです。<br />
<br />
なぜゆる勉が良いのか、どうやって会を運営するのか、記録はどうするかなど、我々が３年間で蓄積したノウハウを詰め込んでいます。
詳しくは本書に掲載していますので、ぜひご覧ください。<br />
パブーアカウントをお持ちの方は本棚登録もよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
無料の電子書籍は誰でも閲覧できますが、パブーアカウントを作成すれば本棚を作成する事ができて便利です。<br />
ぜひこの機会にパブーを試してみませんか？<br />
<br />]]></description>
            <link>http://io-diary.com/mt/2011/05/free-ebook.php</link>
            <guid>http://io-diary.com/mt/2011/05/free-ebook.php</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 May 2011 19:39:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「パワポが悪でKeynoteが善」って誰が言った？パワポで魅力的なスライドを作るための驚くべき方法を学ぼう</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905042054?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank" title="すごプレ"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41v-kmJxjvL.jpg" width="300" height="429" alt="すごプレ" /></a>
<br />
アニメーションや過度な装飾はなく、文字数も極力絞る"シンプルプレゼン"が、「<a class="line"  href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894713284?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">プレゼンテーションzen</a>」「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482224816X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則</a>」などのヒットにより、注目を浴びています。<br />
<a href="http://webcast.softbank.co.jp/ja/press/20100625/index.html">孫正義氏</a>、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=L0XeQhSnkHg">スティーブ・ジョブズ</a>などプレゼンの名手と言われている方のプレゼンスライドも実にシンプルで、それに魅了されている人も多いでしょう。<br />
私自身もその手法に魅了され、積極的に取り入れてきました。<br />
<br />
「パワポ的」という言葉は悪い意味を持ち、<br />
<br />
<ul>
	<li>アニメーションは使わない</li>
	<li>箇条書きはNG</li>
	<li>文字サイズは大きく、文字数数は少なく</li>
	<li>デザインにこだわるならパワポよりKeynote</li>
</ul>
<br />
このような考えが正解だという流れが出来上がってきつつあります。<br />
しかし、今回紹介する書籍「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905042054?tag=booklog.jp-22&linkCode=as1" target="_blank">すごプレ</a>」ではその流れに疑問を投げかけています。<br />
<br />
<blockquote>
<p>この流れが単に「パワポはBad。キーノートはGood」というだけの展開に落ち着いてしまってはもったいない。そして大きな変化が、また小さく凝固してしまっては元も子もありません。<br />
せっかくはじまったおもしろい変化。ここは一気に、プレゼンを自由な表現の世界へと解き放ちましょう。そう、"スタイルからの解放"です。スタイルありきのプレゼンではなく、あくまでも「伝えたいことを伝えるためのプレゼン」に。</p>
</blockquote>
<br />
プレゼンに新しい風が到来した事は素晴らしく、歓迎すべきです。<br />
しかし、シンプルプレゼンも数あるプレゼンスタイルの中の一つにすぎないという事ですね。<br />
<br />
<blockquote>
<p>伝わりやすくするための「表現方法」を身につけ、また、新たに生み出すことが大切です。<br />
表現。すなわち、見せ方の提案。これが本書の目的の一つです。</p>
</blockquote>
<br />
見せ方をたくさん知っているほど、表現方法に幅が出てきます。<br />
それがオリジナリティを生み出す元になるのではないでしょうか。<br />
<br />
本書ではパワーポイントを用いた様々な表現方法が紹介されています。<br />
それでは実際に紹介されている手法を見ていきましょう。<br />
<br />
<p class="blue bold">キネティックタイポグラフィ</p>
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/iptsx9bdskE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
キネティックタイポグラフィとは文字を動かしてアニメーションにする手法です。<br />
スピード感が命の、ショートプレゼンなどに適している手法だと思います。<br />
Webで「Kinetic Typography」と検索するとたくさんのサンプルを見ることが可能です。<br />
<a href="http://vimeo.com/channels/kinetictypography">vimeo Kinetic Typography　Channel</a><br />
<br />
<br />
<p class="blue bold">横へなめらかに移動する<p/>
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/XBrhZjJE-a0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
ペラペラとめくれている従来の画面切り替えと違い、連続性を感じさせる事ができます。<br />
複数のスライドで一つの事柄を説明する際に適しているのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<p class="blue bold">もんたメソッド<p/>
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/LoaB2n8RaiI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
ワイドショーでよく見る、あの手法です。<br />
聴衆を巻き込んで場を盛り上げたり、ちょっとしたアクセントとして使えるかもしれません。<br />
<br />
<br />
<p class="blue bold">パラパラマンガ</p>
<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/FKmOij8quLI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
大量のスライドをパラパラマンガのように切り替えていく手法です。<br />
スライドを作るのが大変そうですが、なんとスライドを自動生成してくれるツールがあるそうです。
<br /><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/568">AutoSlideGenerator</a><br />
どこでも使える手法ではないですが、ちょっとしたイベントなんかでやると盛り上がりそうです。<br />
<br />
<br />
上記のようなスライドの具体的な作成方法は本書および、読者限定でダウンロードできるサンプルスライドを参照ください。<br />
Microsoft Office PowerPoint 2007試験に1000点満点で合格し、<a href="http://ameblo.jp/powerpointer/entry-10755733183.html">2011 Microsoft MVP を受賞</a>している著者の、独創的なスライドを是非ご覧いただきたいと思います。<br />
<br />
<br />
このように様々な手法が学べる本書ですが、いきなり多彩な表現方法を使いこなすのは難しいかもしれません。まずはしっかりとプレゼンの基礎を勉強する事が必要だと思います。<br />
例えば、下記のようなフローです。<br />
<br />
<p class="bold">１．プレゼンのフレームワークを学ぶ</p>
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054044808?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51u9jKVEgiL._SL160_.jpg" width="114" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054044808?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">小室淑恵の即効プレゼン術</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">小室 淑恵</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">学習研究社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2010-03-10</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4054044808" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
<p class="bold">２.シンプルプレゼンについて学ぶ</p>
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894713284?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413z-nHOErL._SL160_.jpg" width="120" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894713284?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">プレゼンテーションzen</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">Garr Reynolds,ガー・レイノルズ</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">ピアソン桐原</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2009-09-04</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4894713284" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
<p class="bold">３.多彩な表現方法を学ぶ</p>
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905042054?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41v-kmJxjvL._SL160_.jpg" width="112" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905042054?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">すごプレ</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">河合浩之</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">青志社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2010-10-22</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4905042054" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
<br />
「<a href="http://www.weblio.jp/content/%E5%AE%88%E3%83%BB%E7%A0%B4%E3%83%BB%E9%9B%A2">守・破・離</a>」の考え方で例えるなら、
フレームワークを学んで基礎を身につけるのが「守」、シンプルプレゼンで今までのやり方を変えてみるのが「破」、多彩な表現方法を学んで自分なりのプレゼンを作り上げるのが「離」といったところでしょうか。<br />
私も自分独自のプレゼンを追求していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<p class="bold">おまけ</p>
プレゼンテーションzenのガー・レイノルズ氏が新刊を発売しました。<br />
付属のDVDがアツイ！<br />
<br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822230546?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41-ExkgFWwL._SL160_.jpg" width="118" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822230546?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">ガー・レイノルズ　シンプルプレゼン</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">ガー・レイノルズ</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">日経BP社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2011-03-31</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4822230546" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>
]]></description>
            <link>http://io-diary.com/mt/2011/04/sugopre.php</link>
            <guid>http://io-diary.com/mt/2011/04/sugopre.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 08 Apr 2011 08:05:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鮒谷周史さんの「武者語りの会」で学んだ、今を生き抜くために備蓄すべきモノ</title>
            <description><![CDATA[<div style="position:relative;height:360px;width:500px;padding:1px;background:#333;"><a href="http://www.flickr.com/photos/tasteful_tn/403329140/" target="_blank"><img src="http://farm1.static.flickr.com/139/403329140_63513dd986.jpg" alt="An interesting ethical question." style="position:absolute;clip:rect(4px 499px 364px -1px);margin:-4px 0 0 1px;padding-bottom:5px;" /></a></div>
<br />
登録者数２０万人を超えるメルマガ<a href="http://www.2nd-stage.jp/" target="_blank">「平成進化論」</a>で知られる鮒谷周史さんのセミナーに行ってきました。<br />
今回は少人数制の「武者語りの会」というもので、参加費は１人１万円、収益はすべて被災地の方々に義援金として寄付されるとの事です。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">ポイント</h2>
<p class="blue bold">無形資産を備蓄せよ</p>
資産には有形資産と、無形資産があります。有形資産は「お金」「不動産」「車」など目に見える資産ですが、無形資産は目に見えない資産です。<br />
そして、無形資産の中で特に重要なのは「人とのご縁」。<br />
<br />
人はついつい目に見えるもの欲してしまいます。<br />
家や車などは自分の欲求を満たすために手に入れたいと思いますし、お金が沢山あると安心感につながります。<br />
<br />
しかし、有形資産さえあれば良いというものではありません。<br />
鮒谷さんは先日の震災の際、東京で帰宅難民になってしまったそうです。交通機関はマヒし、お金がいくらあっても意味がない状況。しかし「人とのご縁」がある鮒谷さんの元には何人もの方から助けの連絡がありました。その中の一人がレンタカーを借りて数時間かけてまで鮒谷さんを迎えに行かれたそうです。<br />
<br />
メルマガを通して多くの無形資産を備蓄してきた鮒谷さんの周りには、数多くの仲間やファンがいるので、トラブルが発生したとしても、なんとかなる場合が多いのです。<br />
これはお金には代えがたいものです、「５億円とメルマガどちらを取るかと言われたら、間違いなくメルマガを取る」ともおっしゃっていました。<br />
<br />
震災に限らず、これからの時代いつ何が起こるかわかりません。<br />
情報化社会により、人・物のつながりが近密になり、あらゆる物事がすさまじいスピードで進んでいきます。<br />
そのような世界の中では、お金をコツコツ貯めるよりも、無形資産を備蓄していく方が安心して生きていけるのです。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">心に残った言葉</h2>
<p class="blue bold">情けは人のためならず</p>
情けは人のためではなく、むしろ自分自身のためになる。<br />
他人のためにしてきた事が、自分に良い影響やチャンスを与え、さらに他人に貢献したくなるというプラスのループが構築される。<br />
<br />
<p class="blue bold">術よりも道</p>
道（精神）よりもも術（テクニック）が優れている人、術（テクニック）よりも道（精神）が優れている人では、後者の方が良いのは明らか。<br />
ただし、道を理解するのは、術の習得も必要である。術をある程度体得すると、そこに思想が生まれ始め、道の理解につながる。まずはしっかりと術を身につけよう。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">質問</h2>
以下、私が鮒谷さんにした質問です。<br />
<br />
Q.無形資産を備蓄できる人に共通する「思考」「行動」を教えてください。<br />
<br />
A.共通しているのは「覚悟」「信念」があること。<br />
人に貢献するという「思い」を胸にいつも行動している。そこからどう行動に落としこむかはその人次第。そして皆本当に楽しそうに、相手に貢献している。<br />
<br />
<br />
Q.無形資産が必要な事は良く分かったのですが、具体的にどのように行動していけば良いでしょうか？<br />
<br />
A.目の前の人に対してプラスの痕跡を残す。相手が求めている物はノウハウであったり、労力であったり、金銭であったり様々だが、その人に合った物を提供していく。<br />
感謝の気持ちを伝えたり、褒めたり、ささいな事でも構わない、まずは目の前の人に対して行動をしよう。<br />
<br />
<br />
Q.社会的に成功している人はとんでもない不幸から立ち上がった人が多いと思います。<br />
私も大きな事を成すには、自分をドン底に追い込むべきではないかと悩んでいます。どう思われますでしょうか？<br />
<br />
A.不幸なストーリーはだいたい後付けだし、誇張もしているからあまり鵜呑みにしない方が良い。自分も会社が倒産したが、全然不幸とも思わなかったし、不安もなかった。<br />
そして大事なのは、「不幸にならないと成功しない」という思い込みを捨てるということ。ずっと幸せで成功した人もいるし、もっと色々な事例を見た方が良い。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">感想</h2>
私は平成進化論を２年ほど前から購読しているのですが、鮒谷さんのイメージは真面目、無口で悟りを開いた仙人のような方だと思っていたのですが、実際はとても気さくで明るいイメージの方でした。<br />
そしてお話好きで、平気で１時間以上ぶっ続けで話し続けますし、質問に対して１０分以上かけて丁寧に返答してくださいました。<br />
<br />
今回のセミナーで改めて「人とのご縁」の大切さを痛感しました。<br />
私は自己投資にお金を注いでいる方ではありますが、人とのご縁に対してはそこまで投資をしてきませんでした。<br />
今回のセミナーを機に自分の思考の「スイッチ」が入ったような気がします、目に見えるお金をどんどん無形資産に変えていこうと思います。<br />
<br /><br />
<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761263466?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z0XKW3HHL._SL160_.jpg" width="112" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761263466?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">仕事は、かけ算。　~20倍速で自分を成長させる</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">鮒谷 周史</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">かんき出版</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2006-06-07</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4761263466" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>]]></description>
            <link>http://io-diary.com/mt/2011/03/musyagatari.php</link>
            <guid>http://io-diary.com/mt/2011/03/musyagatari.php</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 23:52:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>問題解決って何？という人のためのよくわかる参考書厳選３冊</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://io-diary.com/mt/image/IMG_4812.jpg"><img alt="IMG_4812.jpg" src="http://io-diary.com/mt/image/IMG_4812-thumb-450x300.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<br />
<br />
毎日のように次々と起こる問題に、悩まされていませんか？<br />
<br />
「自分が将来何をやりたいのか分からない」「結婚のタイミングが分からない」「運動不足ですぐ疲れる」といった個人的な問題や、「上司から無理難題を突きつけられる」「部下に指示がうまく伝わらない」「仕事の納期が守れない」といった仕事上の問題まで、私たちは多くの問題に直面しながら生きています。<br />
<br />
しかし、それらの問題を解決する方法について、きっちり学んだ事のある人は少ないのではないでしょうか。私自身、問題解決能力とは無縁の人間だったのですが、なんとか問題を解決したいと思い、様々な本を読み漁り、その中からとても分かりやすくてためになる本を見つけ出しました。<br />
<br />
「問題解決」と聞くと、難しそう、ややこしい、とっつきにくいといった事を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも今回紹介する本を読むと、問題解決がもっと身近で手軽なものだという事が分かると思います。<br />
<br />
問題解決に苦手意識を持っている方に、一度ご覧になっていただけると幸いです。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">いちばんシンプルな問題解決の方法</h2>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478006016?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank" title="たった２つの質問だけ！　いちばんシンプルな問題解決の方法―「タテの質問」で掘り下げ、「ヨコの質問」で全体像をあぶり出す"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RHiDsXXGL._SL160_.jpg" width="115" height="160" alt="たった２つの質問だけ！　いちばんシンプルな問題解決の方法―「タテの質問」で掘り下げ、「ヨコの質問」で全体像をあぶり出す" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478006016?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">たった２つの質問だけ！　いちばんシンプルな問題解決の方法</a><br />
<br />
<p class="bold">【概要】</p>
問題が解決しない理由は、本当の問題を見つけないままに解決策を作成したり、問題の全体像を把握しないままに解決策を作ってしまうためである。<br />
全体像を把握した上で解決策を見つけるためには、面倒な作業や複雑な理論は不要である。<br />
たった２つの質問を覚えて使う、それだけで問題解決できるのだ。<br />
<br />
<p class="bold">【ポイント】</p>
この本で紹介しているテクニックは「２つの質問をする」たったこれだけです。<br />
<br />
<p class="blue">１．その原因を1つあげてください(タテの質問)</p>
問題に対する原因を、解決策が見えるまで掘り下げていきます。<br />
<br />
<p class="blue">２．その原因が解決できると、この問題はすべて解決できますか？(ヨコの質問)</p>
タテの質問で解決策が見つかったら、他の原因を探すためにヨコの質問をする。<br />
原因を８割方網羅できたらヨコの質問を終了する。<br />
<br />
この２つの質問を使う事で、全体像を把握でき、解決策も見つかるのです。<br />
<br />
<p class="bold">【実行例】</p>
試しに、私自身の「ジョギングが続かない」という問題を例に挙げてみます。<br />
まずタテへ掘り下げると、ジョギングが続かない原因の一つに「モチベーションが続かない」というものがあります。モチベーションが続かない原因は、「ジョギングのメリットが曖昧」であり、その原因は「知識不足」です。<br />
ここまで掘り下げると解決策が見えてきたので、ヨコへ展開します。他の原因は「走っても気持ちが良くない」というのがあり、それは「ランニングマシーンだと単調になる」事が原因です。<br />
さらにヨコに広げると「達成感がない」のも原因で、それは「記録をつけていない」事が原因でした。<br />
このように、タテとヨコに展開していくと下記のような図が出来上がりました。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://io-diary.com/mt/image/%E3%80%90%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%80%91%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%8C%E7%B6%9A%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84.jpeg"><img alt="【問題解決】ジョギングが続かない.jpeg" src="http://io-diary.com/mt/image/【問題解決】ジョギングが続かない-thumb-520x348.jpeg" width="520" height="348" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<br />
解決策は吹き出しに書いています、具体的には下記のような取り組みを行いました。<br />
<br />
・NIKEスポーツバンドを使って、自動的に走行記録がWEB上に保存されるようにする<br />
・マラソン大会にエントリーして目標を作り、記録も保管しておく<br />
・ジムで走るのをやめ、河川敷を走る<br />
・金哲彦さんの「体幹ランニング」を読んで、走り方、走るメリット、ストレッチの方法を学ぶ<br />
・Googleカレンダーに走る予定を入れておき、あらかじめ時間を確保しておく<br />
<br />
<p class="bold">【オススメ理由】</p>
難しい言葉や複雑な理論は一切なく、中学生でも理解できる内容です。それでいてとても有用かつ汎用性もあり、初心者向けの参考書としては最適だと思います。
本書で紹介している「タテ×ヨコの問題解決法」を使えば、たいていの問題は解決してしまうのではないでしょうか。
職業や年齢を問わず幅広い層にオススメできる本です。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">世界一やさしい問題解決の授業</h2>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478000492?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank" title="世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DSqoBaEPL._SL160_.jpg" width="124" height="160" alt="世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478000492?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">世界一やさしい問題解決の授業</a><br />
<br />
<p class="bold">【概要】</p>
どんなに大きく複雑に見える問題でも、いくつかの小さな問題に分解すれば解ける。一度そのことに気づけば自信がつくし、前向きになるし、精神的にも余裕ができる。そして、自ら考え、決断をし、行動することの楽しさを知り、人生を切り開くために必要な癖が身につく。
自分の力で人生を切り開く人になるために、問題解決の思考法を楽しく学ぼう。<br />
<br />
<p class="bold">【ポイント】</p>
<p class="blue">・お医者さんのように診断し、治し方を考える</p>
日常生活の中で問題が起きたり、夢や目標を達成する途中で壁にぶつかったりした時には、いったん冷静になって、問題のもとは何なのかを考えてみよう。
問題の本質を見極めることができれば、必ず壁を打ち破る方法も考え出せるはずである。
お医者さんのように、まずは問題の原因は何かを診断し（原因を見極める）、適切な治し方を考え出す（効果のある打ち手を考える）と良い。<br />
<br />
<p class="blue">・ひとつの大きな夢を、いくつかの小さな目標に置き換える</p>
ひとつの大きな夢を成し遂げるには、長期的な目標と短期的な目標を同時に立てていく事が必要。
この数年どうするか、この数カ月どうするか、今日どうするか、というように、より具体的な目標を立てて達成する方法を考え、行動するのだ。<br />
<br />
<p class="blue">・プランを立てたらあとは実行するだけ、でもそれが大事</p>
目標を達成できるかどうかは「よいプランを立てる」×「しっかり実行する」という掛け算で決まってくる。<br />
よいプランがあっても、実行しなければダメだし、見当違いなプランでは、いくら一生懸命実行しても目標は達成できない。
いろんな分析をしたのも、解決策を考えたのも、すべては目標を達成するため。解決策をひとつひとつ行動に落とし込んで、いつやるか、日付を入れていこう。<br />
<br />
<p class="bold">【実行例】</p>
買い物をする際に、同じような種類の物がたくさんあってなかなか一つに決められない時はありませんか？
そんな時は、本書で紹介されている意思決定ツールの「評価軸×評価」リストが役立ちます。<br />
ここでは、<a href="http://www.irobot-jp.com/" target="blank">自動掃除機ルンバ</a>を購入する際の例を挙げてみます。<br />
<br />
<iframe width='500' height='200' frameborder='0' src='https://spreadsheets.google.com/pub?hl=ja&hl=ja&key=0Asdm5hP54m2kdFIya3pvaVBwRXJSVnFZRW9Xc0tidFE&output=html&widget=true'></iframe><br />
<br />
値段は安い方がもちろん良いのですが、それよりも「自動充電機能」「スケジュール機能」の方が重要度が高かったので、結果的に「ルンバ５６０」を購入しました。<br />
<br />
<br />
<p class="bold">【オススメ理由】</p>
イラストが用いられていて視覚的に分かりやすく、ページも１００ページとボリュームも小さいので、まさに入門書として最適です。<br />
中学生バンドが観客を集めるために問題を解決したり、子供がパソコンを買うための資金集めに挑戦したりと、ストーリー仕立てになっていて理解もしやすいです。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">３分でわかる問題解決の基本</h2>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534047479?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank" title="３分でわかる問題解決の基本"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41MIhpFS5DL._SL160_.jpg" width="112" height="160" alt="３分でわかる問題解決の基本" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534047479?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">３分でわかる問題解決の基本</a><br />
<br />
<p class="bold">【概要】</p>
問題解決力を身につければ、根本原因に最短で到達できる、最良の打ち手を見つけられる、未経験の分野でも目標を達成できる。
結果を出すための問題解決のエッセンスを、戦略コンサルタントの筆者が１項目３分でわかるように解説する。<br />
<br />
<p class="bold">【ポイント】</p>
<p class="blue">・最初からアイデアを出してはいけない</p>
原因も分からずにアイデア出しをしたところで、問題は解決できない。
問題解決のための議論では解決アイデアを出していくのではなく、まず疑わしき原因について考えられるものをできるだけ出してみる。
そしてそれらを整理・分析して、本当の原因をつきとめる。そうする事によって正しい対処ができるのである。<br />
<br />
<p class="blue">・「問題」と「現象」を区別する</p>
現象を指摘して、それは問題であると捉える人が非常に多い。例えば、過疎や地球温暖化は単なる現象であるにも関わらず問題と認識してしまいがちだ。過疎により村が消滅してしまい、その地域の文化や伝統が消滅してしまうという事が問題だと、一歩踏み込んで考える必要がある。<br />
<br />
<p class="blue">・回収不可能なコストはなかったものとして考える</p>
急ごうと思って高速道路にのったところ、凄まじい渋滞に巻き込まれてしまった。高速道路を降りて一般道で行った方が早い場合は、代金を払った事は忘れて降りるべき。降りずにそのまま行く、降りるというどちらの未来を選択しても、すでに支払った代金は戻ってこないので、早く到着する方を選ぶのが正解である。
<br />
<br />
<p class="bold">【実行例】</p>
サンクコスト（埋没費用）の考え方を日常生活に活かす例を紹介します。サンクコストの概念は「どうやっても回収できないものは、もはや最初からないものと捉える」という事です。<br />
買い物をした後に「買わなきゃよかった」と後悔した事は、誰しも経験があると思います。<br />
本であれ、ゲームであれ、DVDであれ、もしそのような事になってしまった場合は、それに時間を使うのをやめ、さっさと別の事をします。<br />
「せっかくお金を払って買ったのだから、何もしないのはもったいない」という考え方は捨て、もう支払ったお金は戻ってこないので、お金を抜きにして今自分がやりたい事に時間を使うのです。
<br />
<br />
<p class="bold">【オススメ理由】</p>
最初に紹介した２冊を読んで問題解決に興味を持ったら、他の手法についてもっと学びたいと思うかもしれません。<br />
本書では、ロジックツリー・MECE・プロコンチャート・パレート分析など、問題解決をしていく上でよく目にするツールや考え方などが、それぞれ３分で理解できるように構成されています。これらをひと通り試せば、知識の幅が広がり、さらに問題解決の能力に磨きがかかるでしょう。<br />
<br />
<a href="http://tyk.livedoor.biz/" target="blank">大石哲之氏のブログ</a><br />
<br />
<p class="bold">マインドマップ</p>
<table style="width:auto;"><tr><td><a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/qxK_pWNEpQGBgjVDjuemBQ?feat=embedwebsite"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/_q59S7bPj1BI/TPpTv6n-T9I/AAAAAAAADLM/1owI5jfCXPE/s400/3%E5%88%86%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC.jpg" height="149" width="400" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right">送信者 <a href="https://picasaweb.google.com/mharu.ikeda/Mharu?feat=embedwebsite">Mharuマインドマップ</a></td></tr></table>
<br />
<br />
<p class="bold">【総評】</p>
問題解決のテクニックは、仕事だけでなく日常のあらゆる場面で使う事ができ、大きな成果を上げる事ができます。今回紹介した３冊を参考に、まずは日常の小さな問題から試しに解決してみてはいかがでしょうか<br />
ただ、何事も論理的に考え、合理的に動けばいいというものではないと思っています。
非論理的で、不合理な行動がイノベーションを起こす事もあるからです。
問題解決の考え方は意思決定の「補助ツール」としてとらえ、頼りすぎないでおこうと思います。<br />
<br />
「タテ×ヨコの質問」「マンダラート」「ロジックツリー」などの作成には、マインドマップ作成ソフト<a href="http://www.mindmaplus.jp/" target="blank">MindManager</a>が便利です。<br />
<br />]]></description>
            <link>http://io-diary.com/mt/2011/02/problem-solver.php</link>
            <guid>http://io-diary.com/mt/2011/02/problem-solver.php</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Feb 2011 14:40:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今までに読んだ６００冊の本の中から「結婚生活に役立った８冊」を紹介</title>
            <description><![CDATA[<img src="http://io-diary.com/mt/image/living.jpg"><br />
<br />
結婚してから１年ちょっとが経過しました。<br />
お互い一人暮らしをしたことがなく、初めての経験だらけの結婚生活でバタバタしていましたが、ようやく時間の余裕を持てるようになってきたと思います。<br />
<br />
私はこれまで主に仕事に役立てるために本を読んできたのですが、結婚生活を送っていく上でも本の存在は欠かせませんでした。<br />
そこで今回は、結婚生活に役立った本を「生活」「お金」「健康」「コミュニケーション」についてそれぞれ２冊ずつ紹介させていただきます。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">生活</h2>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4495586416?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank" title="モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fymlFBcnL._SL160_.jpg" width="107" height="160" alt="モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4495586416?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ</a><br />
<br />
<p class="bold">【概要】</p>
家の中には、使わないモノ、どこかからもらってきたモノなどたくさんの「ガラクタ」がある。<br />
使わないモノを捨てて、本当に必要なモノだけに絞り込んでから、不要なモノの流入を断つ。<br />
モノを絞り込むことでストレスを取り除き、毎日を快適に過ごすための考え方・ノウハウが「断捨離」である。<br />
<br />
<p class="bold">【ポイント】</p>
<p class="blue">・捨てるという行動から変わり始める</p>
多くのモノを捨て始めると、内面的にも大きな変化が起きて、心理的な「とれわれ、こだわり、ひっかかり」までが取れてくる。<br />
「モノを捨てる」というアクションを起こすことで、自然と住まいがきれいになって、自分の気持ちも、自然に心地よい状態になる。<br />
<br />
<p class="blue">・身動きがとれないのは、モノが無制限に入ってくるから</p>
片付かない、片付けてもすぐに散らかってしまうのは、私たちがだらしないからではない。<br />
管理できる量をはるかに超えるモノを持っているからだ。<br />
<br />
<p class="blue">・「使えるか、使えないか」ではなく「使うか・使わないか」で分けていく</p>
「使っていないもの」を置いておくのはモノ中心の考え方。自分を中心に考え、今の自分にとって不要であればガラクタとみなそう。 <br />
<br />
<p class="bold">【オススメ理由】</p>
２人が一緒に暮らし始めるとどうしてもモノが増えてしまいがちです。<br />
でもお互いの「モノを捨てる基準」が違うと、意見が衝突してなかなか整理する事ができません。<br />
そんな時「断捨離のすすめ」を夫婦で読み、基準を統一する事で、スムーズにモノを取捨選択することができます。<br />
今では「これどうする？」→「これは断捨離かな」→「了解～」という流れができ、無駄なモノが減り、スムーズに整理ができるようになりました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861139120?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank" title="結婚一年生"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lkAbsD2rL._SL160_.jpg" width="113" height="160" alt="結婚一年生" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861139120?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">結婚一年生</a><br />
<br />
<p class="bold">【概要】</p>
・自分が買えるマイホームのお値段は?<br />
・保険ってどうやって選べばいいの?<br />
・ケガや病気のときの応急処置ってどうやるの?<br />
・これって冷凍保存できるの? <br />
・義理の両親との上手な付き合い方は?<br />
など、いまさら人には聞けないけど知っておきたい新婚夫婦に必要な情報が満載。<br />
<br />
<p class="bold">【オススメ理由】</p>
恥ずかしながら結婚したての頃は食材の選び方や保存方法も知らず、掃除も適当にやっていた状態でした。<br />
本書では生活の基本となる事をわかりやすく図解で説明してあります。<br />
「自分は大丈夫！」と思っている人でも、生活していくうえで、様々な疑問がわいてくると思います。<br />
一家に一冊、置いておいて損はありません。<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">お金</h2>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887598165?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank" title="夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DrlF3oD%2BL._SL160_.jpg" width="113" height="160" alt="夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887598165?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術</a><br />
<br />
<p class="bold">【概要】</p>
不況でお給料が下がっても、増税で手取りが減っても、年金や政府が頼りにならなくても、時代に合わせて工夫をし、二人で力を合わせて年収６００万円以上を確保し、この先行きの見えない厳しい時代を生き抜いていこう!<br />
夫婦で豊かに暮らすためのお金の管理術を豊富なケーススタディーとともに解説。<br />
<br />
<p class="bold">【ポイント】</p>
<p class="blue">・ひとりの収入にたよっていては危険</p>
今まで働いて得てきた自分の収入をすべて失い、専業主婦として夫の収入が上がるのを待ちながら倹約生活を続けるよりも、無理のない形で年収１００万円でもいいので稼ぎ、将来の子どもの教育費や二人の老後資金をまかなうほうが良い。<br />
<br />
<p class="blue">・昭和の時代遅れのライフスタイルはやめよう</p>
「家と車を買いなさい」「生命保険にたくさん入りなさい」「夫が外で働き、妻は家庭を守る」「年金はお国と会社に守ってもらう」という考え方は古い。<br />
年金すらも自己責任になっている現代で、昔と同じようなライフスタイルは御法度である。<br />
<br />
<p class="blue">・自己投資は二人の人生の最優先事項</p>
今の二人の生活を楽しむことも大切だが、できるだけ将来のキャッシュを生み出してくれそうなところにお金を使おう。<br />
目指す年収の５％が自己投資額の目安、特に書籍は安価なのに大きな効果を生み出すことがあるのでオススメ。<br />
<br />
<p class="bold">【オススメ理由】</p>
年収を増やすことも大事ですが、今ある年収でどのように暮らすかを考える事も重要です。<br />
でもケチケチするだけではいけません。本書ではどう節約するだけでなく、どう使うかにもポイントを置いています。<br />
今の時代にマッチしたお金管理術を学べる本書は、これからのマネープランを作るのに役立ちます。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478007454?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank" title="結婚したら、やっておくべきお金のこと"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BWKyyGx4L._SL160_.jpg" width="110" height="160" alt="結婚したら、やっておくべきお金のこと" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478007454?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">結婚したら、やっておくべきお金のこと</a><br />
<br />
<p class="bold">【概要】</p>
結婚したら、真剣にお金に取り組まないと自分の人生も家族の人生も、満足できないものになる<br />
あなたが稼いだお金は、ふたりのお金。あなたの時間はふたりの大切な時間。<br />
ふたりが納得できるお金と時間の使い方、バランスを見つけよう。<br />
<br />
<p class="bold">【ポイント】</p>
<p class="blue">・健康への投資は絶対にケチらない</p>
40代になると、その人が健康に投資してきたかどうかがはっきり目で見える。<br />
体や心が病気になってからでは、いくらお金を費やしても健康は買い戻せない。<br />
お金をかけなくてもできる工夫をして、しっかり時間を投資しよう。<br />
<br />
<p class="blue">・ビンボー項目とぜいたく項目をつくって、生活にメリハリをつけよう</p>
節約上手な人は、お金をかけることとお金をかけないことを、はっきり決めて実践している。<br />
お金には限りがあるが、自分にとって大切なコトやモノに重点的に使えば、同じ額を使っても満足度はずっと大きくなる。<br />
<br />
<p class="blue">・お金で時間を買うという発想も大切にしよう</p>
時間をかけることでお金が節約できることは多いが、時間の節約も大きな課題だ。<br />
食洗機などの便利家電を購入したり、お掃除代行サービスなどを利用したりすることで、時間を節約することができる。<br />
<br />
<p class="bold">【オススメ理由】</p>
保険、家、税金、老後資金などについて、簡潔にわかりやすく説明されており、誰でも理解できる内容になっています。特に「お金で時間を買う」という考え方は重要です。<br />
また、単なる節約術ではなく「使う部分と使わない部分のメリハリをつけよう」という部分に納得できます。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2 class="title">健康</h2>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4838720890?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank" title="カラダマネジメント術!"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41VxbVC%2B1OL._SL160_.jpg" width="102" height="160" alt="カラダマネジメント術!" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4838720890?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">カラダマネジメント術!</a><br />
<br />
<p class="bold">【概要】</p>
ビジネスパーソンにとって重要なスキルは「IT、お金、英語」といわれるが、その前提となるのは健康なカラダであり、そのために身につけるべきは「カラダマネジメント術」である。<br />
「カラダ負債」を減らして、ビジネス力をアップさせる54の方法を紹介する。 <br />
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<p class="bold">【ポイント】</p>
<p class="blue">・30代から「カラダ負債」がたまっていく</p>
30代で運動習慣がある人は全体の20%しかいない。<br />
運動をしないと目に見えない「カラダ負債」がどんどん溜まり、体型がみだれたり、体調が悪くなったりする。<br />
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<p class="blue">・カラダマネジメントのメリット</p>
カラダマネジメントでカラダを再生すると、生活と人生が良いスパイラルに入る。タイムマネジメントが上手になり、時間に余裕がでて、メンタルも強くなってストレスから解放される。<br />
その結果、人生を楽しむ土台となる健康が手に入り、将来にわたって生活の質を高く維持することにつながる。<br />
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<p class="blue">・まずは体ではなく頭を使う</p>
忙しいビジネスパーソンが運動を続けるためには、時間と体力を効率的に活用して、最小限の努力で最大の成果が上がる工夫をする必要がある。<br />
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<p class="bold">【オススメ理由】</p>
ビジネススキルも大切ですが、それも健康な体あってこそのもの。そして結婚すると自分の健康が家族にも大きな影響を及ぼします。<br />
時間の限られているビジネスパーソンがいかに自分の体を管理していくか、そのヒントが満載です。20代のうちに読んでおきたい１冊です。<br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/488759691X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank" title="HEALTH HACKS! ビジネスパーソンのためのサバイバル健康投資術"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Otc6c1UWL._SL160_.jpg" width="110" height="160" alt="HEALTH HACKS! ビジネスパーソンのためのサバイバル健康投資術" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/488759691X?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">HEALTH HACKS! ビジネスパーソンのためのサバイバル健康投資術</a><br />
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<p class="bold">【概要】</p>
自己責任時代の三大自己投資は、勉強、お金、そして健康だ!<br />
ビジネス書をこよなく愛する医師が同世代の若きビジネスパーソンにおくる「超」健康法。<br />
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<p class="bold">【ポイント】</p>
<p class="blue">・とりあえず健康安全圏内に入る</p>
健康生活を始めたばかりで、いきなり健康のど真ん中を狙いにいっても当てるのはむずかしい。<br />
まずは、端っこでもよいので、とにかく着実に的に当てることを考えるべき。<br />
効果があって続けられそうな健康法を、自分の生活の中に少しずつ取り入れよう。<br />
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<p class="blue">・科学的根拠のない健康情報に惑わされるな</p>
「水はたくさん飲んだ方がよい」「人は、脳のほんの１０％しか使っていない」「暗いところで本を読むと、目が悪くなる」などは全く根拠がない話である。<br />
流行の健康情報や迷信に惑わされずに、根拠のある健康法を見極める事が重要。<br />
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<p class="blue">・健康度が上がると年収も上がる</p>
健康度が上がると、いろいろなことにチャレンジしていく気力がわき、体も動きやすくなるので、行動へと移っていく。<br />
これが結果としてキャリアアップにつながり、年収もアップする。<br />
健康と年収の相関関係については調査で明らかになっている。<br />
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<p class="bold">【オススメ理由】</p>
健康法というと、本当に多くのものが世に出まわっており、どれが一体効果があるのか分からない状態です。<br />
本書では科学的根拠があり、著者が実践してきた効果のある方法が紹介されています。<br />
まずはひとつでも良いので実践してみてはいかがでしょうか。<br />
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<h2 class="title">コミュニケーション</h2>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837971768?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank" title="ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41F5WD7AYPL._SL160_.jpg" width="111" height="160" alt="ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837971768?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた</a><br />
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<p class="bold">【概要】</p>
お互いが根本的にはまったく異なった"人種"であることを心得ておかないと、男と女はうまくやっていけない、ぎくしゃくとした関係ができあがってしまう。<br />
だが、男女がそれぞれお互いの違いを心得て、尊重し合えるようになれば、二人の間のトラブルはたちまち減っていくはずである。<br />
本書では、男と女の決定的な違いを詳細に分析し、打開の道を探っていく。<br />
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<p class="bold">【ポイント】</p>
<p class="blue">・男は「受容」を、女は「共感」を求めている</p>
女性が男性に送る「あなたは私を幸福にしてくれる人よ」というメッセージが、男性を大いに奮い立たせ、力を与える源になる。<br />
自分の話を納得いくまで聞いてもらい、理解、同情してもらえたと実感できた時、女性は自分が相手に愛されていることを確信でき、それだけで心が満たされる。<br />
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<p class="blue">・男は「調停屋」に、女は「教育委員長」になりたがる</p>
男性は、愛する女性が悩みや心配事を抱えている時に、調停屋になろうとする。そして、独善的な問題の解決を押し付け、彼女の気持ちを変えようとする。<br />
女性は、親しい男性が何か誤りを犯した時、教育委員長になろうとする。そして、頼まれもしないのに余計なアドバイスや批判をして彼の行動を変えようとする。<br />
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<p class="blue">・男は「分析して満足する」、女は「話してすっきりする」</p>
ストレスと直面した時、男性は、ストレスの種となっている問題を解決することにより気持ちを取り直し、女性はその問題に関して話すことによって気持ちを切り換えようとする。<br />
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<p class="bold">【オススメ理由】</p>
考え方の違いからケンカになるという事は結婚する前からあると思いますが、結婚するとコミュニケーション頻度が高まり、問題も起きやすくなると思います。<br />
男は火星から女は金星からやってきた、星が違うんだから考え方が違うのは当たり前、と考え「じゃあどうすればお互いを理解できるか」を客観的に考える事ができればそんな問題も解決に向かうのではないでしょうか。<br />
私自身、「女性は悩みを解決してほしいのではなく、ただ聞いてもらえればそれで満足」だなんて、思いもよらなかったのですが、実際そのとおりでした。<br />
本書に書いてあることをすべて鵜呑みにする必要はありませんが、きっとコミュニケーションをする上でのヒントになるでしょう。<br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4422100513?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank" title="人を動かす　新装版"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41r8hdo98sL._SL160_.jpg" width="108" height="160" alt="人を動かす　新装版" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4422100513?tag=81568156-22&linkCode=as1" target="_blank">人を動かす　新装版</a><br />
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<p class="bold">【概要】</p>
人間関係に関する書物が１冊も出版されていない事に気づいたデール・カーネギーが人間関係の問題に関連のある書物をかたっぱしから調べあげ、小さなカードを作り、講習会などで使用した。<br />
講習会の回を重ねるごとにカードの数は増え、15年後には1冊の本となった。<br />
この本は15年にわたるカーネギーの指導の現場から生まれたもので、すべて実験済みのものばかりである。<br />
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<p class="bold">【ポイント】</p>
<p class="blue">・ささやかな心づくしを怠らない</p>
妻に対するささやかな心づくしの価値を軽く見すぎている男性が世の中には多すぎる。<br />
結婚の幸福は、ささいな心づくしの集積によって得られる。<br />
たかが数本の花を妻に贈るのに、彼女が入院するまで待つことはなかろう。<br />
明日は、帰りがけに、バラの二、三本も買ってみてはどうだろう。<br />
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<p class="blue">・ほめる</p>
女性が夫によって幸福を与えられるとすれば、その幸福は、夫の賞賛と愛情以外のどこにもない。<br />
そして、その賞賛と愛情が真実のものであれば、それによって夫の幸福もまた保証される。<br />
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<p class="blue">・礼儀を守る</p>
無作法は愛情を破壊するがんだ。それくらいのことは、誰でも知っているはずだが、とかく、家のものに対しては、知らない人に対する場合よりも無作法にふるまう。<br />
礼儀こそ結婚生活の潤滑油なのである。<br />
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<p class="bold">【オススメ理由】</p>
コミュニケーションに関する名著と呼ばれ、多くの人々の助けになってきた「人を動かす」ですが、「人を動かす三原則」「人を説得する十二原則」などと共に「幸福な家庭をつくる七原則」なるものも書かれています。<br />
書かれている事は、言われてみれば当たり前の事ばかりなのですが、ついつい忘れてしまいがちな事でもあります。<br />
外では律儀な人でも家庭ではぶっきらぼうになってしまう、心配りを忘れてしまう、というような経験はあるのではないでしょうか。<br />
たまに本書を見直す事で、ついついやってしまいがちな過ちを正す事ができるのではないでしょうか。<br />
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落ち着いたとはいえ、まだまだ学ぶ事は多そうです。<br />
これからも様々な本を手に、勉強していきたいと思います。<br />
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追記：トップの画像は実際の写真ではありません<br />
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            <pubDate>Sun, 30 Jan 2011 18:09:41 +0900</pubDate>
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